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静岡物語2の屋根材は、ガルバリウム鋼板。 鋼板の両側にアルミ亜鉛合金処理をして、 ポリエステル樹脂仕上げした材料ですが、 これを瓦棒葺きとしています。 今回は、この瓦棒を心木有りタイプとしました。 最近は、この瓦棒の部分に、 心木の無いタイプが一般的。 私も通常は、心木無しなのですが、 今回は、将来太陽光発電パネルを 屋根上に設置できるようにするため、 荷重の受けや取り付け下地となるように、 心木有りとしています。 また、屋根勾配が非常に緩いため、 ルーフィング自体に防水性能を持たせるため、 粘着付きゴムアスルーフィング厚1.0として 万全を期しております。 屋根の色は、珍しく白色。 天井裏がないために、 熱を吸収しやすい濃い色を避けて、 熱の反射率の高い白色を選定しています。 瓦棒の先端は、軒先としてそのまま出すと 四角い小口の処理が、美しくないため、 先端は絞り込むようにして、 瓦棒の小口(端部)が消えるように処理しています。 人気blogランキングに参加しています。 ↑よろしければ、クリックをお願いいたします。 ・・・どうも、ありがとうございました。 ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック! ![]() |
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