ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ブログ授業2011・「サン・ピエール教会」

<<   作成日時 : 2011/04/24 04:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 35

画像

ロンシャンの礼拝堂、
ラ・トゥーレットの修道院に続く、
3番目の宗教建築であるサン・ピエール教会。

建設地の軟弱地盤や建設費オーバーなどから
高さを50mから34mに変更したにもかかわらず、
基礎部分が完成しただけで頓挫し、
その後約20年間も放置されていました。

この未完の作品は、その完成予想図が
CGで再現されるなど
注目を集めていましたが、
地道な努力が実を結び、
2003年になってようやく建設が再開し、
2006年に完成。

画像


東側の壁面に開けられた小さい穴は、
祭壇背面から無数の光の帯が差し込み、
西側は西日を取り入れる
緑色の四角い明り取りがあります。

塔頂部には黄色と赤の大きな明かり取りが設けられ、
それぞれが時刻に応じて、
祭壇の十字架を照らし出すという、
まさに、光の教会といえる演出がほどされております。

なお、本日の建築日記は、
専門学校の建築計画課題授業となっております。

画像


<連絡事項>
さて、生徒の皆さんは無事に、
ここに辿り着けましたか?

この建物の印象を、与えられたID
と共に、コメントして下さい。
また、建物周囲に取り付いている帯状の物体は、
一体なんでしょうか?
こちらも、コメントにて。

人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ・・・どうも、ありがとうございました。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(35件)

内 容 ニックネーム/日時
産技建築科 松本

サン・ピエール教会を見て一番感じたのはやはり屋根の小さい穴です。
少しでも中に光を入れようとする建築家の発想でこのようにして取り込んだことが凄いと思いました。
周りの帯状の物体は、自分的に帯状になっている部分は外だけではなく、建物の中自体にも外の帯状と同じ部分が帯状になっていたので、多分屋根の小さな穴から入ってくる光をその帯状の部分に反射させ、より中を明るくさしているのだと思いました。
         
G2
2011/04/24 13:22
無事に辿り着けたようです。

私的に好きなのは小さい穴をあけたことで映し出されている光の点
日の具合で細くなったり円になったりするのかもしれませんが、光点の集まりは星空の様に感じます。
星空だとすれば、教会という宗教的な場所なのでもしかすると意味があるのかもしれないと思いました。
また、外の帯状の物は『青』に関係する物だと思います。緑、赤、黄ときたらあとは残った心理四原色の『青』かなって感じですが、宗教的に『青』は多くの場合『水』を意味しますので、『雨樋』なのかとも思います。
B
2011/04/24 16:08
無事辿り着けました。

この教会の画像を見た時、少し変だなと思いました。勝手なイメージかもしれないのですが、教会の外見には十字架が付き物だと思ってるからです。この画像に写ってないだけなのかもしれませんが、何も知らないでこの建築物を見たときに、これは教会だとわかる人が居るのかと思いました。
内側は西側に無数の穴を空け光を取り入れるというのが、斬新だと思いました。
天窓や周りの穴から差し込んだ光が十字架を照らすっていうのも幻想的ですね。

周りの帯はよく見ると上から何か流れてくるようになってて雨どいに似てると感じました。
なので雨どいじゃないですかね。。。
B2
2011/04/24 17:47
教会に見えなくて星を観察する施設みたいのに見え、建物に角度があるから太陽の日の差し加減などを細かく計算してるように感じる。
その光が神秘的。

帯は雨どいに見えるけど
あそこの上に立って歩けそう。
T
2011/04/24 18:23
サン・ピエール教会の写真を見て「これは本当に教会なのか?」と思いました。教会といったら、屋根に十字架があるってイメージがあったのでそう思ってしまいました。

祭壇がある部屋の壁面にあいた無数の穴は壁面のデザインとしていいし、その穴から自然の光を取り入れるアイディアもいいと思いました。自然の柔らかな光が十字架を照らしているのを想像するとなかなかいいいと思いました。

将来、無数の穴から自然の光が差し込んできて、どのように見えるのか、自分の目で見に行ってみたいです。

U
2011/04/24 19:03
辿り着けましたよー。

始めてサン・ピエール教会の写真を見ての第一印象は正直、変わった形してんな〜、って思いました。僕の勝手な教会のイメージは棟の部分に十字架があると思っていました。

それで、建築周囲に取り付いている帯状の物体は、一般の家にも付いている雨どいにみえました。

僕も一度、見に行ってみたいとも思いました。




2011/04/24 20:16
白一色で側面が統一されていて
太陽の当たり方で
立体の部分が平面に見えたり
立体の部分が影でより際立っているのを感じました。
きっと太陽の位置で建物の印象が変わるだろうと思います。
帯状の物体は光を建物内に反射させているか
雨どいの役目をしているかだと思いました。
P
2011/04/24 20:37

無事辿り着けました。

建物を見てまず、教会というよりも美術館という印象を受けました。よく美術館には行くのでありそうな感じだと思いました。外からの光が差し込む中からの様子は、星空のようでとてもきれいだと思います。

全体の建物の画像からみると、うまく下まで続いているので大胆な外観ではありますが単純に雨が通る道になっているのだと考えました。
J2
2011/04/24 22:39
サン・ピエール教会の写真を見ていて「教会には見えないなー」と思いました自分の中でのイメージでは十字架があると思っていました。
小さい穴は写真を見ていて星みたいだなと思いました
建物周囲に取り付いている帯状の物体は雨どいに似ているなと思いました。

2011/04/24 22:58
たどり着けましたよー!いろいろ書かれてますね。
まず最初に見て思ったのは一言で「教会らしくないなぁ〜」と思いました。まるでピラミッドの近代Ver.みたいな感じですね。
たぶん、あっちの宗教はめちゃくちゃ威厳だの仕来りだの日本以上に厳しいはずなので、建てる前から狂信者に「こんなのを建てるな!修正しろ!」と叩かれまくられていたと思われます。
内観のデザインでは、ル・コルビュジエは光の彫刻家と言われているだけあって採光に命を賭けてますね。他の追随を許さないって感じが光の使い方(床に浮かぶ曲線など)でよく出ていると思います。

外にある帯?管?は3枚目の写真をよく見てみると塔頂部の黄色と赤の大きな明かり取り付近にまで延びているのが見えます。
予想でコルビュジエ用語のようなもので「光の大砲」というものがあるのでそれを有効利用するための帯の中で光を反射させ光を強める、「光の増幅装置?」なのではないかと私は予想します。
S
2011/04/24 23:25
教会というのは、信者に対し演出を上手くするようにできていることが多いと思います。
特に音と光はよく使われるものだと考えます。
そこからすると、無数の穴で光を取り入れるのは非常に考えられた手だと思いました。
コンクリートと光の取り入れ方は、現代の安藤建築に通じるところもあると思います。
感想としては教会の形の先入観をぶち壊した斬新さに驚きます。
何十年も前の人がこんな形を生み出せるんだなと。

帯状の物はどんなに考えてもとい以外出てこないです。
I2
2011/04/24 23:39
サンピエール教会を見て、自分的には美術館のような印象を受けました。
壁面に開けられた穴から差し込んだ光によってできた光の粒が、星空のように感じられてとても綺麗でした。

あの光の位置にも実は意味があるのかな?
床に映し出された光の曲線をどうやったらだせるのかも不思議に思いました。

光の教会とゆうだけあって光の使い方が上手く
柔らかい優しい光 とても力強く輝く光 いろんな形の光
これだけ建物を幻想的に見せることができるル・コルビュジエの建築物に興味がわきました。

帯状の物体は、雨どいのようなもので、そこを流れる水の流れが建物内に映し出されるようにしているものなのか、
日の光を調節するもので、
柔らかなやさしい光にしたり 曲線の形にしたり
光を膨脹させたりするものなのかと感じました。

もしかしたら、
これ付けたほうがカッコいいんじゃあない!?的なノリで付けただけかも(笑)
C
2011/04/25 02:25
この教会は光をうまく取り入れていると思います 壁一面の小さな穴からもれている光は星空のようでとても綺麗です またその光が床に反射して模様になっているのがすごいと思います

帯状の物体は雨を効率よく流すために雨どいを芸術的にしたものだと思います
Z
2011/04/25 15:19
この教会は光をうまく取り入れていると思います
壁一面に空いた小さな穴から入ってくる光は
星空のようですごく綺麗です
またその光が床に反射して模様になっているのが感動しました

帯状の物体は雨どいで雨をいかに効率よく流すか考えた結果の形だと思います
Z
2011/04/25 15:35
すごい神秘的だと思いました
建物の形的にもめずらしい形をしていて
採光の取り方とか
十字架と照らすとか
おもしろい構造で一見教会だと思えないなと思いました。
光が入る穴もそれぞれ大きさがちがく特徴的でした。

外壁の帯のようなものは
みた瞬間自分は雨がそこを流れていく道筋なのかなと思いました!
J
2011/04/25 15:40
教会とは思えない建物、デザインがとても独創的だと思いました。
小さな穴から光を映し出して幻想的な空間にしているところは驚きました。
外観は教会には見えないけど、穴から差し込む光が教会の神秘的な感じが出ていると思います。

帯状の物は、雨よけだと思います。
光を差し込む四角い明りとりがたくさんあいているのでそこから雨がはいらないようにする役割だと思います。また、そこを雨が通って行くと思います。
Y
2011/04/25 15:47
はじめてみた形の建築物でした。
自分が最初に見た瞬間思ったのは心臓のような形だと思いました。

周りにあるものは天使のわっかだと思います。
壁から入る光はとてもきれいだと思いました。
K
2011/04/25 15:50
サンピエール教会の写真を見て教会だとは思えませんでした!!
教会って感じより美術館って感じ。
壁にあいてる無数の穴から光がでてきて幻想的
まるで天体観測してるみたい。

いつかこの教会を見に行ってみたいです。

あの帯みたいなのは普通の家にもある雨どいにみえる!
O
2011/04/25 15:58
外見は無機質な白一色と近未来的なシルエットで圧倒的な存在感があり、実際見たら大きすぎて建物も全貌が見えないけれど写真以上に圧倒的な存在感があると思いました。建物内の写真にある光を取り込む仕掛けは宇宙を感じるような幻想的で外見とのギャップもこの教会の魅力だと感じました。帯状のものは火災があったときの非常用通路だと思います。
今回は晴れの日に撮られた写真しか無かったけど外の光を取り込む仕掛けや外観は天候、日時によってまた違う顔を見せると思うので機械があったら見てみたいと思いました。
i
2011/04/25 16:04
外観も内部もとても教会には見えないです。
礼拝など本来の目的以外にも、足を運びたくなるような芸術的な建築物だと思いました。
光で十字架を照らし出すアイディアが素敵です♪

周りの帯状の物は、個人的には歩けるようになっていて、ハシゴか何かついていたら天へ昇る道筋になっていたらいいなと思います。

2011/04/25 16:25
まずはじめに画像を見た瞬間、美術館か静岡いある「科学館るくる」のようなレジャー施設だと思い、本文を読むまで教会だとはとても思いませんでした。
そして室内を見てみると、薄暗い部屋に映し出す無数の光が幻想的だと思います。そのうえ文を読んでいくと、「赤・緑・黄色の色が時刻に応じて教会の中を映し出す」と言うのが自分の想像する教会のイメージとかけ離れていて、このサン・ピエール教会にすごい興味をもちました。

建物周囲に取り付いている帯状の物体は、最初は「ただのオシャレかな?w」と思いましたが、雨が降った場合そのまま滴るなと思い、「雨どいかな?」思いました。
A2
2011/04/25 16:46
教会の感想は今まで考えていた教会のイメージと全く異なる建物だと思いました。

鉄筋コンクリートの教会→無機質な角ばった冷たいイメージ?と、想像してましたが、見ると外観は丸みのある柔らかい形で、内観はコンクリートだからこそ栄える太陽の光から造られる芸術作品だと思いました。
時間帯によって壁や床が光の指方によって変化していくのを実際に見てみたいです。


屋根の帯状の物は屋根から地面まで続いているので、樋?屋根だけ見ると光を取り込む為の物にも見えます。

2011/04/25 17:56
初めてみたときは、美術館のような美しい建物だなぁと思いました。
外観は白を基調とした無機質な感じですが、
教会の内部は、壁面の小さな穴から射し込む無数の光が幻想的でどこか温かく感じました。

帯状の物体は、雨が降ったときに流すための
雨どいかな?と思いました。
W
2011/04/25 18:14
 外見だけを見ると、形に違和感がありますが、教会の特徴である高い天井、また光を効率良く取り込むための形だとしたら納得できます。
 それに、教会は聖歌も歌われると思うので、これだけ、高い天井をなので、残響時間のことなども考えて設計されているのかなと思いました。
 
帯状の物は雨どいの様なものだと思います。
これだけ急な勾配の屋根ですから、雨が降ったときに雨水が勢いよく屋根を伝って落ちていき、下のピロティらしき所に水が飛び散ってしまいます。
それらを防ぐために帯状のものを付けたのだと思います。
C2
2011/04/25 22:01
サンピエール教会の写真を見て外見からは教会っぽさを感じられず教会?って感じがしました。
しかし内部は、無数に空いた穴から出てくる光が神秘的で教会って感じがしました。見た限りだと適当に穴が空いてるけど、光の入り具合とか計算して穴を空けたのかなって疑問に思いました。

帯状の物は、この建物の窓が少ないので光を取り入れるものではないかと思います。
L
2011/04/26 02:00

自分の中での教会のイメージと
違いすぎて驚きます。
外からの光がたくさんの穴から
差し込んでいてとても幻想的です。

写真で見ただけでもすごいから
直接みたらとても感動すると思います。
こんな教会なら何度でも訪れたいと
感じるとおもいました!!!
でもなんで20年もの間が
あいてしまったのか気になります。
それだけ建築は難しいのか
とも思いました。


頭頂部には黄色と赤の大きな明かり取りが設けられているとのことなので
周りの帯のようなものも同じように
光を上手く教会に取り入れる
ためにあると考えます!!!
F2
2011/04/26 08:56
まずサン・ピエール教会の写真を見ての第一印象は、とても教会には見えないと思いました。外見だけを見るとデザインが独創的で、星の観測所のように思ったけど、内部は光を取り入れたことにより神秘的な空間を造りだしていると思いました。

周りの帯状のものは雨が降った時に、その雨がそこを流しためのあると思います。
R
2011/04/26 09:21
ぱっとみて変わったデザインだな〜とおもいました。20年たっても完成させた教会ということですが、全然古い感じもせずに、自分の意見としては、光の入れ方や、建物のなかのデザインもかっこいいと思いました。
 まわりにある帯状のものですが光の角度を調節するものかなと思いました。
H2
2011/04/26 13:22
この建築物がまだ完成していないということに驚きました。塔頂部に大きな明かり取りが設けられそれぞれが時刻に応じて祭壇の十字架を照らし出す自然の明りを取り入れ神秘的な空間にしてしまうデザインのセンスやそれを建物に取り入れる技術はすごいまのだなと感じました。
 帯状になっていたあれは通路かもしくは通路に自然照明の用に光を取り入れるなにかかなと思いました。
M2
2011/04/26 18:51
この建物の外観だけを見ると、とても教会だとは思えません。何人かのコメントにありますが、私も美術館のような印象を受けました。
ですが、建物内部の写真を見てみると、神聖な雰囲気が漂っているように感じました。
実際に見てみたいです。
また、建物周りの帯状の物体は、やや傾いているので雨水を流す雨どいであると思います。
F
2011/04/26 21:17
この教会はぼくがいままで
おもっていた教会のイメージと違い
おしゃれな教会だなぁと思いました
正直この教会なら家でもいいなぁ
ってかんじです


まわりのは
非常時の階段ではないでしょうか

2011/04/26 22:50
やっと見つけました、遅くなってしまいましたが、コメントさせて頂きます。

第一印象は、独特で独創的な作りだと思いました。全体的な形もですが、屋根?の部分でしょうか、普通の建築物とは異なった形は単にデザインを重視しただけのものではなく、ちゃんと意味がある造りというのが、見てうかがえました。

帯状のものは、ちょっとした屋根のようにも思えました。

自分でも、一度見てみたい興味をそそる建築物でした。
N
2011/04/27 08:59
すごいね。。さすがにル・コルビュジエに設計されたポストモダン建築ですよね。光と空間の関係や日除けなどバラガンの建築を思い出した。

 建物周囲に取り付いている帯状の物体は雨水の流れる雨樋でしょうか?また、自然に流れる感じで垂れ落ちるようになっているかな。。



Eオウ
2011/05/10 05:29
サンピエール教会は美術館みたいできれいだとおもいます!ジブリにでてきそうだとおもいました。
G
2011/05/13 13:46


周りの帯状のヤツは多分
雨とか屋根に乗ったゴミ・葉とかを
流す物だと思います。

けど屋根は急だし間違ってると思うけど
これしか思いつかないです・・・汗


ロンシャン礼拝堂の感想は
凄く綺麗で神秘的な感じてした。

一度行ってみたいです。

小さな窓からはいる光が建物の中に入って
上手く言えないけど凄く綺麗でした。

自分にはあれを想像して創る自信が無いです。
けどあれほどとは行かないけど
じぶんなりの物を造りたいです!!



鈴木U
2012/05/21 02:40

コメントする help

ニックネーム
本 文
ブログ授業2011・「サン・ピエール教会」 ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる