ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記

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zoom RSS 安曇野ちひろ美術館の端正な木造架構。

<<   作成日時 : 2011/09/14 06:33   >>

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安曇野というとNHK朝の連続ドラマ『おひさま』
の舞台として、すっかり有名になりました。
私も、毎回の号泣組ですが・・・苦笑。

しかし、私たち建築関係者には、
内藤廣設計のちひろ美術館の存在で有名。
http://www.chihiro.jp/azumino/
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家族は、おひさまの安曇野、
私は、ひちろ美術館の安曇野。
それぞれの目的が見事に一致。
この夏、静岡から240km・約4時間を掛けて、
宿泊拠点の松本市を通過して、安曇野へ直行。

36,500m2の安曇野ちひろ公園が広がり、
清流・乳川が脇を流れ、
周囲に北アルプスを望む絶景の場所に、
その建築は、ひっそりと切り妻屋根を寄り添うようにたたずみます。

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鉄筋コンクリート造の壁に、木造のトラスが連続する空間は、
木のやさしい質感と暖かさに包まれて、
いわさきちひろさんの透明感のある水彩画と建築が
見事に溶け込んでいます。
http://www.chihiro.jp/chihiro/about/

ここの木造トラスは線材を多用するのではなく、
シンプルなラフター(タル木)形式に近いシンプルさゆえ、
その連続する空間が引き立っています。
木造建築の構造表現の可能性を、あらためて認識できます。
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また、外部廊下で結ばれた空間は、
外部にある大花壇へと続いています。
ここは、松川村のボランティアによって
約1万坪あり、初夏と秋に植え替えがおこなわれるとのこと。
8月末では、ごらんのようにサルビアとヒマワリの
じゅうたんが広がっていました。
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