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きっかけは、いつも kumadigital・苦笑。 いつもお世話になっている、 こちらのブログで、こんな記事が・・・。 なんとMac用メモリ4GB×2枚で\3534-税込!! http://kumadigital.livedoor.biz/archives/51926569.html 脳が考える前に脊髄反射でポチッとありますが、 私は、この記事の延髄切りでポチッ・苦笑。 相変わらず、こういう人達の情報というのは、 本当に、有用かつ物欲を刺激して困ります。 しかし、良い買い物ができました。 感謝であります。 ・・・・・で、到着したのが9/23。 まさに積みプラならぬ、積みメモリー状態で 3週間振りに、やっと装着作業です。 柔らかい布の上に、iMacを裏返しに。 久しぶりに見る裏面に、スティーブ・ジョブズの魂が宿ります。 かつて、コンピューターの中身まで、 なぜ、こだわった基板や配線をするのか? そこは、誰も見ないでしょうと聞かれたとき、 『私が見る!』と言いきった精神です。 最近のMacでは、ユーザーが中身を分解することを 極力排除するような個体設計ですが、 これとて、そうした哲学からでしょう。 下面にあるパンチングメタルの給気口の一部が、 メモリーカバーとなっていて、 そこのビスを緩めますと、メモリーにアクセスできます。 ビスは、カバーから離れない仕様なので、 無くすことがなく、安心。 タブを開いて、両側の溝に沿ってメモリーを押し込みます。 少々力がいりますが、 メモリーの方向さえ間違えなければ、簡単。 http://support.apple.com/kb/HT3918?viewlocale=ja_JP Power Macintosh 7500/100が最初の業務機時代、 HDD/1GB、メモリー/16MB。 今やHDD/1TB+SSD256GB、メモリー/16GBとは、隔世ですね。 1996年にMacを購入したこの時代は、 アップルの買収話や倒産がささやかれていた時代。 その年末に、ジョブズのNeXT社をアップルが買収。 手放しで、喜んだものです。 思えば、あれからが革新の再起動の15年。 ただでさえ、申し分なくサクサクですが、 50"マルチモニター空間で、思いっきり 様々なソフトやネットアクセスに十二分に対応してくれます。 初代系Mac Proにも、引けを取らなくなったiMacです・苦笑。 http://atelier-m-architects.at.webry.info/201108/article_6.html 人気blogランキングに参加しています。 ↑よろしければ、クリックをお願いいたします。 ・・・どうも、ありがとうございました。 にほんブログ村 |
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