ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記

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zoom RSS アップルノート・12年間のデザイン変遷。

<<   作成日時 : 2012/06/28 08:02   >>

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手元にある3台の歴代ノートを比較してみました。
ちょうど12年で3台、6年ごとの進化過程が伺えます。
次の6年後のために・・・。

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○PowerBookG3/400MHz Lombard(1999購入)
アップル初・最初で最後のUSB搭載とSCSIが併存する
まさに、谷間の世代ですが、
前機Wallstreetから大幅に薄型化され、
透明感のあるキーボードから、Bronze Keyboardとも呼ばれました。
このキーボードを外して内部にアクセスして、メモリー交換ができる。
しかし、このキーボードと液晶画面が干渉し、
使用していると液晶に傷がつくという難点がありました。
そのグラマラスなデザインは、
ポリカーボネートとラバーのツートンですが、
このラバーがすべり止めを兼ねています。
ダンパー機構付きのレバーとか、
DVDドライブをバッテリーに入れ替えて、
ツインバッテリーにできたり、
標準で、いろいろと考えられていました名機です。

また、Nokia NM207とは、赤外線ポートを通じて、
デザリング可能で、その便利さに酔いしれました・笑。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201110/article_9.html

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○PowerBookG3 Lombard
・14.1" 1024 x 768 TFT display
・PowerPC G3 400 GHz and 512k on chip level 2 cache, 1MB
・320MB RAM PC2-4200 DDR SDRAM
・ATI Rage LT Pro 8MB
・10GBHDD UltraATA-33/7200回転
・トレー式 24x 2x DVD-ROM
・SCSI×1,USB 1.0×2,ADB×1,VGAポート×1
・Sビデオポート×1,4 Mbps IrDA,モノラル入出力ポート
・10Base-TEthernetポート、内蔵モデムポート
・PC Card スロット
・重さ2.76kg 26.4 x 32.3 x 4.3cm
・バッテリー3時間
・Bronzeキーボード (US)
・起動時間:OS9.2.2. 1分50秒
http://images.apple.com/jp/support/datasheet/portable/powerbook/pdfs/PowerBook_G3_Series.ds.pdf

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○PowerBookG4 aluminum(2006購入)
PowerPC/G4がなかなかスピードアップできずにいた、
初のアルミニウム個体での最終形。
もちろん、今のユニボディではないため、それなりに重い。
購入していきなり充電できず、初期不良で交換した思い出が。
まぁ、初期型は人柱とはいえ、熟成された機種でした。
メモリー(2GB)、ハードディクス(250GB)を
秋葉原のアミュレットさんで、増強してもらい、
アトリエでは、Cinema DisplayHD 23"とのマルチモニターで、
まさに、持ち歩くアトリエ業務機でした。
http://manuals.info.apple.com/ja_JP/PowerBookG4_15in_DblLayerSuperDrive.pdf

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○PowerBookG4 aluminum
・15.2" 1440×960 TFT display
・PowerPC G4 1.67GHz and 512k on chip level 2 cache, 512 MB
・2GB RAM PC2-4200 DDR SDRAM
・ATI Mobility Radeon 9700 (4X AGP) graphics with 128 MB
・250GBHDD Ultra ATA/7200回転
・slot-loading 2.4X dual-layer SuperDrive
・Firewire 800×1・400×1,USB 2.0×2,DVIポート×1
・Sビデオポート×1,光デジタル入出力×2,
・ギガビットEthernetポート、内蔵モデムポート
・Bluetooth 2.0+EDR,AirPort Extreme 802.11g
・PC Card スロット
・重さ1.35kg
・バッテリー7時間
・バックライトキーボード (US)
・起動時間:OSX Tiger 10.4.11 50秒

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○新型MacBook Air13” mid2012(2012購入)
そして現在の最新鋭機が、三代目。
まさに、速い、薄い、軽いの三秒備揃って、
SSDの威力は、起動15秒が物語ります。

仕事で便利なのは、MacOSX 10.7 Lionで搭載された「再開」機能。
起動すると、前回作業を終えた時の状態が表示されるので、
そのまま、昨日の作業の続きに入れます。

さて、次の6年後のアップルノートは、
どうなっているのでしょうか・・・。

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○MacBook Air13”aluminum Unibody
・13.3" 1440×900 LED display
・Ivy Bridge 2コア Core i7プロセッサ2.0GHz
 (Turbo Boost使用時最大3.2GHz)
・8GB RAM 1600MHz
・Intel HD Graphics 4000
・512GB SSD
・Thunderbolt×1,USB 3.0/2.0×2
・802.11nのWi-Fi,Bluetooth 4.0,FaceTime HD
・SDスロット
・重さ1.35kg
・バッテリー7時間
・バックライトキーボード (US)
・起動時間:OSXLion 10.7.4. 15秒
http://www.apple.com/jp/macbookair/specs.html

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