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zoom RSS 2013静岡英和学院大学・錦織健コンサート。

<<   作成日時 : 2013/02/11 08:08   >>

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なんと¥1,000-で聞くことができる錦織健コンサート。
補助金が出ているそうで、静岡の地元の方々が
多く訪れていて、知ってる顔がチラホラ。
私以上の年配の方々が、多いコンサートでした。

二部構成の演目は、前半が日本の伝統曲、
後半が、オペラという組み合わせ。

錦織さんの軽妙なトークが驚き。
話声は普通なのでと、ここで一気に親近感が増しますと、
自分ツッコミ。
静岡英和学院大学は池田山の丘の上に建つのですが、
ここを訪れるとき、まるで光子力研究所のように。。。
あっ、分かりますか?マジンガーZの...一部爆笑。
私は、ここで一気に親近感ww
しかし、真面目な(失礼)テノールの間のトーク、
これが、また面白い。

さらに、ピアノ演奏の金井信さんが、また多芸。
演奏しながら声でも競演したり、アレンジのミニコンサート。
経歴を見ると、東京芸大声楽科・・・さもあらん。
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さらに、この静岡英和学院大学の講堂。
講堂にしては、残響時間が長くいい音だと思いましたら、
ヤマハの『音場創生システム(YSFG)』が導入されていて、
声楽家の声をひろって、電気的にそのエコーを加えて、
錦織さんの生声に被せているとか。。。
これは錦織さんも初体験で、素晴らしいと大絶賛。
これ他でも付けて下さいヤマハさんとしっかりCM。
この辺りも、ツッコミ満載で笑いが絶えないトーク。

あっという間の1時間40分...存分に楽しめた
錦織さんのコンサートでした。

この講堂の素晴らしいのは、設備だけではなく、
ステージ前横から出られる休憩バルコニー。
北の富士山から南の駿河湾まで一望できて、
眼下には、東名高速道路と日本平サービスエリア、
そして、静岡市内全体も目に飛び込んできます。
さすが、日本の平和を守る光子力研究所・笑。
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ただ、一点だけ残念なことが・・・。
ステージ中央にはめられたステンドグラスが異様に眩しい。
ちょうど、錦織さんにスポットが当たっている姿の上にあるのですが、
これが、眩しすぎるため、目線を下げないといけない。
私でも辛いので、年配の方々は大変だったでしょう。
案の定、第一部の休憩時間には、スタッフへの苦情殺到。
何と、自然光なので調整ができないとのことで、
内側の障子を閉めての第二部。
最初から、そうしておいてくれれば第一部も楽しめたので、
これは、主催者側の配慮不足は否めません。
これまで、この点の苦情がなかったのだろうか?と疑問です。
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<第一部>
・さくらさくら
・椰子の実
・初恋
・この道
・松島音頭
・からたちの花
・荒城の月
・ゴンドラの唄
<第二部>
・『ドン・パスクァーレ』より”何というやさしさ”
・『セビリアの理髪師』より”空はほほえみ”
・『トゥーランドット』より”誰も寝てはならぬ”
・タイム・トゥ・セイ・グッバイ
・忘れな草
・アマポーラ
・グラナダ
<アンコール>
・忘れました。。。
・We are the champions
・STAND BY ME
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