ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記

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zoom RSS 2014特別講義『雨のみちをデザインする』

<<   作成日時 : 2014/10/25 08:28   >>

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10/24の専門学校の授業は、
毎年恒例の外部講師を招いての特別授業。
いつも仕事でお世話になっております、
タニタハウジングウェア・谷田社長による講義。
『雨のみちをデザインする』
http://www.tanita-hw.co.jp/

いつもお忙しい合間を縫って、
静岡に来ていただいております。
どうも、ありがとうございます。

・雨のみちデザイン・ウェブマガジン
建築家の様々な『雨のみち』試みをインタビューと共に読み解きます。
http://amenomichi.com/
・谷田社長のブログ
全国で活動されている谷田氏が垣間見られます。
http://amenomichi.exblog.jp/

<専門学校・業務連絡>
谷田社長の講義を受講して、樋について考えたこと
感じたことをIDと共に、コメントして下さい。

参考までに、以下は私の住まいで使用した
タニタハウジングウェアの樋と建物デザイン。
それぞれの住まいにとって機能上かつデザイン上、
密接な関係がある、必要な選択となっています。

多摩区・生田/小田急沿線の家。
ここでの樋は、外観のボーダーに見えるような
モールガーターと呼ばれる3段ラインの薄型樋。
http://www.tanita-hw.co.jp/product/md2-sid44.html
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静岡・国吉田/静岡市内を一望する家。
大屋根の排水と質感を考えたステンレス樋・レクステン
http://www.tanita-hw.co.jp/product/md2-sid33.html
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熱海・下多賀の桜と海を愛でる家。
10mのソメイヨシノ・八重桜の枝の下に入り込む屋根には
落ち葉対策にもってこいのすとっ葉°ーというカバーつき樋。
http://www.tanita-hw.co.jp/product/product.php?md=2&sid=41
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静岡・大谷/相模湾を望む家。
山からの落ち葉対策と共に、
ここでは、すとっ葉°ーを屋根の先端に見立てて
屋根と一体に扱い、樋の存在を消そうという試み。
http://www.tanita-hw.co.jp/product/product.php?md=2&sid=41
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静岡・国吉田の家2。
静岡・池田山の家。
切り妻のシンプルな屋根に合ったシンプルな半丸樋。
http://www.tanita-hw.co.jp/product/md2-sid37.html
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富士・吉原の家。
深い軒先の先端をすとっ葉°ーで押さえ、
大きな入母屋屋根の大らかさを表現。
http://www.tanita-hw.co.jp/product/product.php?md=2&sid=41
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静岡・豊田の家。
特徴的な軒裏の米松押し縁の軒先押さえを兼ねた箱型樋。
http://www.tanita-hw.co.jp/product/md2-sid38.html
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雨樋・すとっ葉°ーの雨水流入実験
http://youtu.be/IMDiFdBF3Gw


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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
遅れてすいません
社会で会社を経営してる人から聞く話は講師の話と違い、正直難しかったです。
今回の雨といですが、近所にも自分の家にもあります。どこにでもありますが、あまり目立ちません、でも雨といをデザインの視点から見ることは考えもしなかったです。
水を貯めるために作られた雨といは、現在では雨を逃がすためにへと進化していること、初めて知りました。
口だけではなく、実際には実験をしてくれて、目で見ることでどうなってるいるかがよく分かりました。
V
2014/10/29 16:55
遅れてすいません。

雨樋にも色々な種類があることが分かりました。金具が見える物が一般的だと思っていたので、内側に金具が着くのを知れて良かったと思います。これから、家を設計するに当たって雨樋のデザインもしっかりと考えていきたいです。
また、雨の道は雨樋だけでは無くて屋根や屋根から落ちる水の事も考えているのが勉強になって良かったです。
W
2014/10/29 17:03
今まで樋は雨を運ぶためのものだけだと思っていました。
今回の講演を通して普段何気なくみている樋にも様々な種類があると気付くことが出来ました。
その中でも一番印象に残ったのが、
雨樋、すとっ葉でした。
雨だけを樋に、葉は外に、すごく便利な樋だと思います。
自宅も葉が飛んできたりと毎年大変なので将来、設置をしたいです。
今後。樋もただ、設けるのではなく
家の顔となる大事な部分のデザインも考えながら設置していきたいと思います。
貴重な講演ありがとうございます。
F
2014/10/29 17:20
遅れてすいません。             今回の講演で、四角い雨樋や葉っぱと雨をわける雨樋があることが分かりました。私は今回の講演を聞くまでは、雨を運ぶためのものだと思いました。ですが雨樋のことをちゃんと考えていないと建物がうまくできないことがわかりました。なのでこれからは、雨樋のこともちゃんと考えていきたいと思います。
E
2014/10/29 18:24
遅れて申し訳ありませんでした。
自分の家にも雨樋があります。普段何気なくいままで見ていました。しかし、今回の講義で建物を見る際に雨樋にも目がいくようになりました。
雨樋はその時代その時代で果たしてる役割や用途が違うことがわかり非常に驚きました。雨水をためるために使われていたのでそのような使われ方もあるのだなと思いました。
いままで知っていた雨樋は半円状のもでした。今回、四角ものや角が内側にくぼんでいるものなど様々なものがありました。今回一番おどろいたものは落ち葉がつまらないようにする雨樋です。とてもすごかったです。
今回の講義で家は雨樋ひとつで雰囲気が変わるというととです。建物全体に対する雨樋のしめる割合はとても小さいです。しかし、雨樋ひとつで建物の外観を大きく左右することがわかりました。小さな細かいところまでこだわることが良い建築につながるのだと感じました。
とても勉強になりました。ありがとうございました。
J
2014/10/29 19:40
遅れてすみません。
今回の講演で雨樋には様々なデザインや雨水が枯葉などでせき止められないように工夫されていとことがわかりました。自分の家の雨樋を改めてみると工夫されているのだと思いました。今回学んだ知識を設計をするときに生かしたいと思いました。
I
2014/10/29 21:12
送れてしまい大変申し訳ございませんでした。
今回の講演で住宅にはほぼついている雨樋に大変興味を持てました。
自分の家の雨樋はよく葉っぱなどのごみが溝にたまってしまい掃除をするのですが今回の授業で見せていただいたすとっ葉ーは雪を落とす。葉っぱは溝にたまらないとアイデアあふれる雨樋でとても感動しました。

松永先生が設計したタニタ様の雨樋を使用した家は家の周りの環境に合わせて使用する雨樋を変えているのがわかりました。
 
最後に今回谷田様には本当に失礼なことをしてしまい申し訳ございませんでした。
H
2014/10/29 22:02
遅れて申し訳ありません。

今回の授業で、普段近くにある雨樋を改めて見つめることができました。雨の道、デザイン性も豊かにあるのも勉強になりました。三連休東京に遊びに行って住宅街を歩いていてやっぱし雨樋に目がいくようになっていて、上ばっか見てしまいます。『すとっ葉』樋は自分の中で衝撃でした!普通だったら屋根に乗っていた葉っぱと一緒に雨樋に流れてしまうのに『すとっ葉』樋を使うことで雨水だけ隙間に入って行き葉っぱは下に落ちる、将来自分の家を建てる時には建物に合うように使いたいと思いました。貴重な講演ありがとうございました。
K
2014/10/29 22:11
遅れてしまってすみませんでした。
雨樋にはいろいろな種類があって家の外観や用途によっても変わってくるのをしりました。普段は気にしない雨樋だけど家にはなくてはならないものだと再確認しました。前々からガーゴイルのことは知っていたけど、今回の話をきいて昔から現代までどの国にも雨樋とは建築物において大切なものだと思いました。雨のみちをデザインすると言う言葉と意味を聞いてみちという言葉にすごく重みがあるなと感じました。この言葉を聞いて雨も一つのアート、芸術をデザインすることだと思いました。雨樋一つで外観もすごく変わってくるんだと聞いてて思いました。

2014/10/29 22:27
遅れてすみませんでした。

雨樋については
今回の講義を通して初めて知ることも多く
とても興味深い話を聞くことができました。
種類(デザイン)がたくさんあり、
場所や気候によって使うものが
全然違うだなと思いました。
日本だけでなく世界のいろいろなデザインの
雨樋を見るのもとても興味深いと思いました。
雨樋は、雨水だけでなく、枯葉などのことも
考えて設置されているのだと知る事が出来ました。講演ありがとうございました。
C
2014/10/29 22:32
遅れてすいません。
雨樋の話を聞いて、雨樋の重要性やデザイン性、家をどう表現したりするのかにも雨樋が生かせるのだと自分は初めて知りました。自分の家にも雨樋があり、その必要性を強く感じました。また、他の家や建物にどういった風に雨樋が付いているのか興味が湧き、つい見てしまいます。今回の授業が無ければ雨樋の事は全然わからず、気にも留めることがなかったと思います。雨樋の大切さを教えていただきありがとうございました。
T
2014/10/29 22:37
雨樋で家の表情が変わるので雨樋は家のデザインにも重要な存在なんだとわかりました。落ち葉が詰まらないように工夫された雨樋はすごいと思いました。ガーゴイルはかっこいいと思いました。建築には雨樋は欠かせない存在なんだということを教えていただきありがとうございました。
B
2014/10/29 23:10
コメントが遅れて大変申し訳ございませんでした。
今回の授業で普段は何となく見ていた雨樋が建築に大きく影響していることに気づきました。先生がおっしゃっていた"雨のみち"を考えなおかつ建物全体がかっこよくみせるにはどのような雨樋がふさわしいか考えることがこんなにも難しくまたおもしろいとは思いませんでした。
こんご建築を見る際には雨樋にも注目しようと思います。
遠いところからお越しいただき講演してくださりありがとうございました。
G
2014/10/29 23:16
今回の講義を通して雨樋について興味を持ちました。
ほぼすべての住宅についている雨樋にこれまであまり注目したことがなく考えたこともありませんでした。しかし今回雨樋の意味や昔ながらの知恵など知ることが出来て良かったです。
私の実家では近くに大きな木がたくさんあり雨樋に枯れ葉がつまってしまうので父がいつも屋根に乗ってつまりを直しているところを何回か見たことがあります。そんな時落ちてしまわないかと心配になります。しかし[すとっ葉ー]という商品は枯れ葉が雨樋に入ることを防ぐので屋根に上ることもなく枯れ葉を落とすので素晴らしいと思いました。
そして家のデザインや外観によって雨樋にも気を配るということも分かりとても難しいなと思いました。

今回貴重なお時間を使って講義をしていただきありがとうございました。
そして課題を遅れてしまい申し訳ありませんでした。
Q
2014/10/29 23:50
私は住宅の雨樋に関しましては、建物に害がなく雨水を地面、道路側溝に放流する為の建築部材であり雨の日に機能するものにしか捉えることができませんでした。

しかし、谷田社長は講義でこう話していた。「雨樋は晴れた日は住まいの表情を決定する重要なパーツであり、人間の顔では眉毛に例えられるように、意匠のポイントだと」

私は、サンピエール教会の雨樋にインパクトを受けたことがあり。今回の講義とサンピエール教会をリンクさせることで社長の理念と巨匠作品に感服できました。


雨だれや落ち葉のケアは結構大変だから。
すとっ葉−は便利な商品ではないかと思います。
費用対効果をさほど加味しないエンドユーザー
ありきのメンテナンス重視の管理会社にとっては有益な商品でオーナーに販売しやすいと思われます。






N
2014/10/30 01:10
遅れてすいません。
今回雨樋の事を知って本当に勉強になりました。
普段雨樋はあまり目立たないと思っていましたが雨樋で家のデザイン、印象が変わる事を知ってとても驚きました!しかも家によってデザインが違い、形が違う事にも驚きました!
また雨樋に葉などが詰まる事は自分も思っていた事でした!まさか水と葉を分ける事が出来る樋があるなんて思いました!
環境によっても形、デザインがあって住宅にとって雨樋はとても必要なんだなっ!って思いました!

今回の講演で雨樋の大切を知りました!貴重なお時間をありがとうごさいました!
P
2014/10/30 08:47
遅れてすいません

雨樋なんて今まであんまり気にした事無かったけど今回の話しを聞いてとても為になりました。
雨樋にもいろいろありいろんな役割をしているんだなと思いました。
その屋根によって雨樋を変わってくるということを知り自分の将来にこういう知識を生かせたらいいなと思います。
L
2014/10/30 09:41
遅れてすみません。

私は谷田さんの話を聞くまでは雨があんまり好き好きではありませんでしたが、少し好きになりました。
雨樋に目がいくことはなかなかありませんでしたが、話を聞いてから気になって仕方がない(笑)
雨樋によって家の雰囲気も変わってくるんだなと思いました。雨樋のたいせつさが改めてわかった貴重な話でした。
ありがとうございました。
S
2014/10/30 11:10
遅れてすみません
講義には、参加できなかったのですが
ブログや皆のコメントをもとに投稿させていただきます。
プリントを拝見させてもらいました。
雨を空間の一部に使うのは、大変なことだと思いますし発想があっても実現させるのは、難しいことだと思います。
都合上聞くことが出来なかったことが残念でしたがブログを読んで凄く為になりました。
ありがとうございました。
A
2014/10/30 13:31

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