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zoom RSS ブログ授業2015・日本美の再発見・桂離宮。

<<   作成日時 : 2015/04/24 00:28   >>

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八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって、
1615年頃から約40年を費やして八条宮家の
別荘として造られた桂離宮。

簡素にして、明快な建築と庭園は、日本建築の不朽の名作として、
来日したドイツの建築家ブルーノ・タウトによって
賞賛されました。

その書院の雁行した特徴的な配置計画は、
それぞれの部屋からの月見を考えたものといわれ、
高床式の構造は、桂川の氾濫に備えて、
床下の防湿と通水を考慮するなど、実用性と美観が
一体となっています。
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また、その庭園の自然石・樹木・畳石などの配置に、
西欧手法の遠近法・見透線に影響を受けた、
こちらも、明快なデザインの新しい造園手法が
取り入られています。

また、松琴亭の襖や床の間で使われている青と白の市松模様は、
目にも鮮やかな配色で、
見る人に斬新で、かつ清新な印象を与える空間となっています。
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桂離宮の見学には、事前に宮内庁HPで予約する必要があります。
皇居、京都御所、仙洞御所、修学院離宮も、
同様な措置がとられています。

http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/katsura.html

<ブログ授業ミッション>
上記宮内庁トップページから施設案内ビデオ映像で、
桂離宮全体を解説を聞きながら、
巡って見ることができますので、じっくり鑑賞し、
各々の感想コメントをIDとともに、記してください。

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コメント(37件)

内 容 ニックネーム/日時
時代に適応した書院造りに茶室を融合した数寄屋造りの桂離宮は、月見を目的とした松琴亭や月波楼では壁紙を白と青の市松模様にしたりして斬新さを求め見るものを魅了している。庭園においても、州浜で灯篭を設け岬の到来を示唆している。池を取り囲む住吉の松は、庭の風景を一度に見えない手工を施していて趣きを感じた。
美と用を一度に味わえる桂離宮。自分も建築物をこれから設計するときに、桂離宮のようにその時代、お客さんの要求、地域の特長をしっかり頭に入れて建物ではなく建築物と思われるような設計していきたい。
F2
2015/04/24 16:41
桂離宮は庭園と建築が一緒になっている。1663年に建てられ日本の建築の美が沢山ある。茅葺いり小屋の建物や茅葺寄せ棟などの日本の古い建築の作りを利用していて魅力的だ。また、中書院には加納三兄弟の一人一人の水墨画の障子に描かれていてとても美しい。新御殿は質素、簡素の中の美がある。
庭園美、建築美が楽しめる桂離宮は日本の歴史を感じられ、古い建築を知ることができ、とても勉強になりました。
R
2015/04/25 19:12
松琴亭の中に使われている市松模様や、古書院と中書院の前にある苔庭がおしゃれでかっこよかったです。また笑意軒の外観と中の腰掛の雰囲気が違うのが面白かったです。
K
2015/04/26 16:41
 桂離宮は巨大な庭園に囲まれ、建築物と緑が一体になった建築というのが第一印象でした。入母屋造りの中書院、古書院は書院造で建てられていて、中書院の中の三兄弟の描いた壁の水墨画から和を感じました。建物だけではなく庭園にも遠近法などの西洋の技法やほかにもさまざまな工夫がされていることに魅力を感じました。      個人的に庭園の中に立つ建築物が好きなので機会があれば建築様式や風景などを実際に観にいきたいと思いました。
V
2015/04/26 22:28
長い時代をかけて造りとても歴史を感じる建築物だと思いました。どの建築物も風通しが良さそうで過ごしやすそうでした。中書院の狩野三兄弟の水墨画が空間の雰囲気を出してると思いました。自然が合わさる桂離宮はとても美しいと感じ、自分も季節ごとに行ってみたいと思いました。
B
2015/04/26 22:41
桂離宮について
敷地内にはいろんな建築物がありますが、中でも松琴亭の市松模様は素敵だと思いました。建築美と庭園美の融合は日本建築の醍醐味だと感じました。
庭園にあるたくさんの石に魅力を感じました。
自然石と切石を組み合わせた延段は
形や大きさが違う石が一つになって完成していて、石の使い方次第で色々な形になるのはおもしろいです。石は日本庭園ならではなんだなと感じました。
L
2015/04/26 23:15
簡素な建築と美しい庭園の融合、和風の美を強く感じている。建築は自然と一体になった、静と優雅な雰囲気を感じている。観月のために装置した建物。それとともに、池での舟遊び、庭に点在する茶屋、四季と共に変わる景色、池を中心に書院と数寄屋を配置した。
時間が流れ、今でも桂離宮の美、日本的な美も強く伝えている。
T
2015/04/27 00:18
趣のある茅葺入母屋造りの松琴亭からは歴史を感じ、まさに日本の和風建築の象徴だと思います。また日本三景の1つである天橋立を庭に再現するという発想には驚かされました。世界には多数の庭園がありますが、その大抵のものは華やかさに魅力を感じます。しかし日本庭園を代表する桂離宮は自然の美しさと簡素な建物の調和により魅力を感じます。このような形の魅力を感じさせる文化は唯一無二で、日本が誇れるものだと思います。着々と近代化していく中で、日本文化の象徴である建築物は形あるものとして残していくべきだと思いました。
C
2015/04/27 02:25
初めに見た時に、茅葺入母屋造りで作られた松琴亭からは、これぞ日本の和の心を込めた建物なんじゃないかなという感じがしました。
そんな中でもしっかりと西洋建築の遠近法などが取り入れられている辺りが、日本人の向上心というか、研究熱心なところがうかがえました。
また、松琴亭の襖の青と白のコントラストが、現代風で歴史を感じながらも、現代に通じるものを取り入れてるところに凄く感銘を受けました。
I2
2015/04/27 09:14
桂離宮を見て、江戸時代にここまで意匠が施されて建築されていたなんて思っていなかったので驚きました。
松琴亭の襖や床の間の市松模様にも驚きましたが、わたしは松琴亭の明障子と笑意軒の扁額の下の円窓に感銘を受けました。
和室は重く落ち着いたイメージでしたが、とてもきれいで涼しげな印象を持ちました。
中書院の水墨画もそれぞれ美しく、和室なのに、私の知っている和室ではないと思いました。
住吉の松で庭の全体を1度に見せないようにしたり、それぞれの部屋から月見できるようにされていたり、庭園の石や木の配置など計算され尽くしていると思いました。
自分はまだまだ日本の建築物について知らないことばかりだと思いました。
もっと調べたり、実際に見に行きたいと思いました。
J
2015/04/27 15:44
まず州浜が気になりました。平たい石を集め砂浜に見立てその先端に灯篭を置き岬の灯台に見立てたのがシャレてると思います。
石橋でつないで伸びる造形を天橋立に見立てているのは工夫がされてるのかなと思います。
あとは住吉の松では、庭の全体を一度に見せない手工で素晴らしいです。
J2
2015/04/27 16:06
桂離宮をみて昔の建築に対する姿勢や考えは当然ですが
今に受け継がれてきているんだなと感じました。
庭園では自然をあらわし、ただ住むためではなく住む人にとって
安らぎを与える場になっていています。
いまでは快適な空間は機械や物の発達によって手軽に
手に入りますがただ自然を感じ、安心できる空間を
庭園で表現されていてすごいなと思いました。
日本の古くからある建築物をまだまだ知らないので
これから学んでいきたいと思いました。
B2
2015/04/27 16:24
広大な土地に庭と建築物を共存させることができた江戸時代の建築技術に驚きました。建築物は主に書院と茶室があり、それぞれに建てられた目的は異なるものの、それが集まってひとつの建築物をつくりだしている。日本庭園の奥の深さと建築のおもしろさがわかりました。これから建築をしっかり学んでいきたいです。
X
2015/04/27 17:29
書院の中にある三兄弟が書いた墨絵が渋く時代を感じました。土地が広かったりその中に茶室があって日本の文化を感じてこれが別荘ってのがびっくりしました

2015/04/27 17:32
この桂離宮の動画を見てとにかく建築美と
庭園美、そして建築に対するこだわりを強く感じました。外腰掛の前にある切石と自然石を組み合わせた延段や平らな石をしきつめて砂浜に見立てた州浜だったり月見をするためだけの茶室だったり昔の人たちはそれなりに建築だったりその時代の風習を楽しんでたんだなと思いました。
E2
2015/04/27 18:46
桂離宮は大きな庭園の中にあり緑と建築物が一体となり落ち着いた雰囲気を感じることができる。また季節が変わるたびその季節にあった美しい桂離宮を見ることができるので各季節ごとに行ってみたいと思った。そして、自分が一番見に行ってみたいと思ったのは中書院です。狩野三兄弟が書いた水墨画は1枚1枚がどれも美しく直接見てみたいです。夏休みに時間を作り桂離宮を直接見に行きたいと思います。
Q
2015/04/27 18:48
桂離宮は様々な建築物があり茅葺吉宗造や茅葺入母屋造があって昔ながらの美しい建築の技術があると感じました。松琴亭ではいちの間の正面には水屋がありそこからの建築物と庭園が合わさり落ち着けると思いました。中書院は三の間まであり一部屋ずつに水墨画がありどれも違う雰囲気でした。四季で全然違う桂離宮が見れましたが現地に行くと動画では感じれないのがあると思うので日本を代表する建築物を見てみたいと思いました。こうゆう建築物を大事にし誇りを持って建築士を目指していきたいと思います。
Y
2015/04/27 20:13
正直なところ桂離宮の美しさ簡素さというところにピンときませんでした。しかし日本の景色を凝縮した様や、市松模様のようなモダンなところ、庭園全体を見渡せないようにするなど、訪れた人々を驚かせる工夫が数知れないと思いました。そして現代まで残っているという寿命の長さから、現代には少ない自然の素材を生かすというところを再認識させられました。これからの二年間知識と経験を蓄え、改めて桂離宮に訪れ感動を受得たいと思いました。
H2
2015/04/27 20:49
桂離宮は部屋と庭が1つの空間になっていると感じました。庭の広い空間を活かし、四季に魅せる景色がとても素晴らしいと思いました。
昔からの建築技法をこの桂離宮から学び取り、将来に活かしたいです。
動画の説明では感じ取れない事もあると思うので時間を作り、自分の目で桂離宮を見てみたいと思いました。
W
2015/04/27 20:57
日本は今近代化して新しい建築物が作られていく中で、今から約400年程前に建築美と庭園美を魅了させる桂離宮が今でも美を保って存在しているところに感心しました。松琴亭の色鮮やかな市松模様、中書院の一人一間ずつ描かれた水墨画の斬新なデザインには魅力を感じました。自然のモノを利用して見立てたり、庭の全体を一度に見せないという趣向など、表現の仕方が様々で勉強になりました。日本ならではの美をこれから先も受け継いでいきたいと思いました。自然を身近に感じながら安心して人々が過ごせる建築物を作れる建築士になりたいと思います。もっと色々なものを見て経験をして知識を増やしていきたいです。
k2
2015/04/27 22:30
一番印象に残ったのは州浜で灯篭を小さな灯台とに見せかけ、それを海のイメージをする。発想には驚きました。中書院の三兄弟の水墨画を見たとき庄司の和室より水墨画で描かれた和室のほうが美しく見えました。
月波楼の茶室を見たとき自分がよく見る茶室とは違いとても広く窓もドアもなく、まるで外でやる茶室だと感じた。冬になるとどんな景色になるのだろうと思った
G
2015/04/27 23:23
松琴亭の市松模様を入れることで迫力を感じさせていた。笑意軒にある市松模様は月見のための茶室の月波楼から見える景色はとてもきれいで落ち着く雰囲気を感じた。住吉の松は一度に全体を見せないことで隙を見せないよう表現しているかのように思える。
まだまだ分からないことがたくさんあることを改めて感じさせられました。桂離宮のすごさをもっと詳しく理解できるよう頑張りたいです。。
N
2015/04/27 23:31
四季によって違う姿を見せる桂離宮はとても美しいものだと感じました。また、桂離宮の建築物は自然と一体になっているという印象を受けました。個人的には松琴亭の青と白の市松模様が好きでした。ですが、正直なところ桂離宮のどのようなところが良いのか難しく理解することができなかったので、しっかり勉強してから、自分の目で桂離宮を改めてみたいと思いました。
E
2015/04/27 23:34
桂離宮の動画を見て、私が感じたのは日本の古風建築偉大さや、美しさを感じました。
一番感銘を受けたのが、庭のデザインです。
遠近法を取り入れている延段、州浜の石灯籠などが作り出す風景は日本庭園の素晴らしさを最も表していると感じる。自然と一体となったデザインを昔はどのように考え作り出したのか考えると、どう設計したか見当がつきません。個人的には桂離宮の庭より龍安寺の石庭の方が好きですが、桂離宮の建物と庭で見るものに感動を与えるということは本当にすごいと考える。
正直、現物を見ていないので、桂離宮を理解できたとは思っていません。建築物の構造などあまり理解できなかったですから。ですから建築の知識を得てから改めて桂離宮を訪れたいと思う。
M
2015/04/28 09:01
桂離宮初めて聞きました。
江戸時代ならではの独特な古い建物に凄く魅力と
興味を持ちました。狩野三兄弟の水墨画や住吉の松、水面に写る離宮はとてもきれいいでした。
月見を見るための茶室にも宮殿の室内もすごく見てみたいです。秋や冬の季節に行って昔の建築物について学びたいです。
A
2015/04/28 09:16
桂離宮の動画を見て、私は庭園の風景と落ち着いた佇まいが印象的だと思いました。
自然と庭を一体として一つの世界を作り出すのは日本独特の作りだと思いました。
他に興味をもったのは滝を作り音で楽しんでいて、目だけでなく耳を使い五感で楽しむといのは素晴らしいと思いました。
これからは日本の建築物を見て勉強していきたいです。
o
2015/04/28 13:04
桂離宮を今回初めて知りましたが、
桂離宮の美しさにびっくりしました。
特に月波楼に心惹かれました。
池に面して建っているからそこから見える景色も良くて実際月見をしたらどれだけ美しいのだろうかと思いました。
正直構造などは分かりませんでしたが、桂離宮の魅力を私なりに感じることができたと思います。
いつか実際に見てみたいと思いました。
いつか見るときには構造などを踏まえて今とは違う視点から見れたらと思います。

2015/04/28 15:43
自分は桂離宮というものは全然知らず、実際に見たことがありませんでしたが、緑に囲まれその中に建築物があるが建築物だけが浮いておらず一体となっていてすごく一体感がありました。
中から見える景色は季節ごと違い、すべての季節を桂離宮の中から楽しむことができると思いました。
数ある水墨画はすべてが美しくてすばらしかったです。
全体から日本の和の心を感じることができました。
H
2015/04/28 17:52
この動画のほかにも別の授業で桂離宮の映像を見させてもらいましたが正直驚きました。
全てにおいて作者の意図が隠れており人を飽きさせない工夫が沢山つまっていました。
そして何よりも古臭さを感じさせないことに驚きました。当時としてはかなり斬新だったであろう「松琴亭」のデザインや「円林堂横」の敷石は近代的でした。
ただ一つ残念なのは案内ビデオが古臭いことでした。

S
2015/04/28 18:26
桂離宮の動画を見て、数奇屋造りに興味がわきました
遊び心のある建物と綺麗な庭園がうまくマッチングしていて何回見ても飽きませんでした
自分も風景と良く合う遊び心のある建物を設計してみたいと思いました
U
2015/04/28 19:48
桂離宮は建築と庭園の融合がとても美しく古風な感じがして行ってみたいと思いました。
まだ建築について勉強をしたばかりであまり分からなかったけれど色々な建築様式を使っていてこれから勉強して分かるようになったらもう一度見たいと思いました。
D2
2015/04/28 20:22
桂離宮の動画を見てまず、約400年前に造られた建物でありながらも現在にわたっても美しさを保ち人々を魅了させられることに感激しました。外腰掛から見る景色にはソテツが植えられていて南国風な植物でありながらも違和感もなく客を飽きさせない工夫がしてあると思いました。また、延段や州浜では石を敷き詰め砂浜にみたてる演出などはとても凝った設計でした。桂離宮の魅力は、建築物もそうですがその周りの自然を生かした回遊式庭園であることだと思いました。中でも住吉の松は庭の全体を一度に見せないという一見景観の妨げになると思うものでしたが、人の好奇心や五感をゆさぶる手法であることに設計者の遊びが含まれていると感じることができました。建物にも遊び心が詰まっていて、柱には種類の違う木を使用したり、月波楼では今までにない造りを取り組むなどデザインや風景にこだわった遊び心のあるものだと思いました。建築を学び始めてだいたい1ヶ月ぐらいですがまだ知識が足りずビデオを観ていてわからないことが多かったですが、これから勉強していくうちに今と違った見方ができるようにしたいです。その時に観た桂離宮がどう見えるかとても楽しみです。
Z
2015/04/28 21:25
桂離宮は今回初めて見ました、今まで学校行事等で昔の建築物を見て風情があるとしか感想を抱きませんでしたが、やはり今回もそう思ってしまいました。これから構造形式などを勉強していくにつれて良さが理解できるようになりたいと思います。
C2
2015/04/28 21:28
桂離宮は室内のどこにいても自然を感じられる建築物だと思いました。
床を少し上げているところや、壁紙などのデザインはどれも幾何学的であり、より完璧な美しさのために計算・考慮されていて驚きでした。
また池に滝を造ったり、石で浜を造るなど、自然のものをうまく利用し再現しているところも驚愕でした。
まだまだ気づいていない魅力はたくさんあると思います。これから建築学を学んでいく中で、より建築物の魅力が理解できるように、またそんな建築物を建てられるように努力したいと思います。
A2
2015/04/28 23:00
桂離宮の敷地内に入るとすぐに緑の木に囲まれて雰囲気に圧倒されました。
切石と自然石を組み合わせで出来ている延段では 遊び心が感じられます。
ですが少し歩いたところでは、狭い庭の中で石が敷き詰められて、砂浜に見せる役割を十分に果たしています。
そして、 削られて丸みを帯びた橋が誰もが天橋立に見えるのには 共感しました。
住吉の松では 庭全体見せず 水の音を聞き不思議な気分にさせられると思います。
計算されていないように見せかけて、ものすごい時間をかけて計算されているように思いました。月見をしている暗い時間でも、月見をする前の日が照っている時間でも、これだけの美しい庭があれば四六時中楽しめるはずです。
D
2015/04/28 23:10
桂離宮は四季によって様々な表現を見せてくれるところに魅力を持ち、本当にすごいと思うのは、正直に言えば桂離宮は計算され尽くされているのが感じ取れ、『ここはこうすればこう、だからこうなっているんだ』というのが素人でもある程度はわかりそうな気がする。しかし、普通なら作者のそおいう意図が見え隠れしているのに気づいた時点で急に興ざめとなるのだが、桂離宮が他と違うのは、それがわかってもすごいと思わせてしまう有無を言わせない静かな迫力を備えている点。天橋立は単純な構図ですが、日本庭園の美しさを象徴しています。池の一部ですが、海のような拡がりを感じるのが不思議と思いました。正直にいうと、今は昔の建築物を見ても細くどこがすごいとかはわかりません。これから建築を学んでいき、そおいうところがわかるようになれればいいなと思います。
I
2015/04/28 23:12
季節折々なすがたを見せる桂離宮、それは自然を、季節を、時間を、感じることに特化しており部屋のどこにいても、庭のどこからでも美しく風情のある景色を楽しめるようになっている。
窓、ドアなどの隙間から見える景色や月も額縁の中の絵のように見せるなどの精密な計算がなされているようで自分は驚きが隠せない。
機会があれば実際にそんな雰囲気を自分も味わってみたいなと思いました。
遅くなってすいませんでした
G2
2015/05/08 16:58

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