ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記

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zoom RSS さだまさしの詩島と35年もの再生キッチン

<<   作成日時 : 2017/07/29 08:28   >>

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さだまさしさんの詩島再生計画が完成して4ヶ月。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201704/article_12.html

相変わらずコンサート、NHK生さだ、そして曲作りと
多忙な日々をお過ごしのさだまさしさん。
折に触れてその後の詩島の様子をご報告したり、
メンテナンスの打ち合わせをしたり、
そして、直接お電話もいただいたりと、
再生した詩島を継続するべくサポートは継続しています。

個人所有の島ということで、新しいものは何でも
台船を牽引し、外から運び込まなければならない。
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詩島内にある既存の各施設を再整備する中で、
35年前に建設されたバンガロー棟は解体しましたが、
木造躯体や屋根材・外壁材などは詩島のレガシーとして
別の施設に転用・再活用しました。

その中に、ログハウスの母屋のキッチンがありました。
35年前にも関わらず、人工大理石を使用したワークトップ、
キャビネットはしっかりしており、
これは再利用可能と判断して、カウンターは磨き上げ、
扉はのみ新たに取り替え、
より海の見える新たな位置に移動しつつ、
モーニングカウンター・ベンチを併設しました。
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そんなキッチンセットを番組を観た企業が、
35年前のキッチンセットを再生して活用しついることに
感激して、さださんに取材依頼がきて、
昨日、2017.7.28(金)の朝日新聞の広告特集として、
さださんへのインタビュー記事と共に掲載されました。

朝日新聞デジタル
『さだまさし、長崎詩島で35年の時を超え「長く愛せるキッチン」』
http://www.asahi.com/and_w/articles/SDI2017062887101.html

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さまざまな人々の想いが、さだまさしさんの詩島から、
また、新たな出逢いを産み出していく。
そんな嬉しい繋がりが、続いていく・・・。
私も、良いプロジェクトに関わることができて、
さだまさしさんやさだ企画関係者の皆さん、
そして、出逢いを創っていただいた朝日放送ならびに
ビフォーアフター番組関係者の皆さん、
また、丁寧な施工を担当してくださった諫早・石橋工務店、
西山工業他、施工関係者の皆さんに、
改めて、御礼申し上げます。

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まっさん旅日記「大改造!!劇的 ビフォーアフター」 さだまさし拝
https://ameblo.jp/sada-masashi-official/entry-12260175624.html
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