ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記

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zoom RSS 愛犬クレアの入院・手術・退院・子宮蓄膿症

<<   作成日時 : 2018/01/20 17:07   >>

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先週中ごろから食欲が少しないなぁ・・・。
ドッグフードに飽きることがあるので、
二種類くらいを混ぜているのですが、
他の種類を買って混ぜても、そんなに食べない。
ササミやジャーキーは食べるのですが。

散歩に出ても、以前より引っぱる力が少し弱い程度で、
それなりの力が出ているし、庭は走り回りますし、
ちょっと食欲が無く、どことなく元気がない程度でした。
2〜3日様子を見ましたが、吐くこともなく、
便も少し軟らかい程度でしたが、
やはり、どことなく生気がない感じ。

まだ、4歳8ヶ月ですが、
もしや・・・と、先代アースのことが頭をよぎりました。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/200901/article_1.html

子宮蓄膿症。
子供を産んでない雌がかかりやすい病気。
文字通り、子宮の中に膿が溜まる病気で、
最初は食欲がなくなり、元気がなくなります。

その状態が1週間も続けば、
吐いたり、下痢になったり。
体内では膿の量がどんどん増えて、子宮全体に広がり、
その膿が漏れ出すと、全身に炎症が広がり、
みるみる衰弱していきます。

歳を経ったらかかりやすいと言われていたので、
年齢的には、まだまだと思いましたが、
先代アースの痛恨時は、忘れることができません。

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今週初めに、医院に行き、
いつも通り、元気に診察台に飛び乗りましたが、
様子を話して、では血液検査・エコー検査をしましょう。
診察結果は、やはり、炎症反応が出ていて、
エコーでも子宮が肥大しています、とのこと。

まだ初期ですが、7〜8mmの子宮が、
3cm前後になっていて、即入院して、翌日手術が決定。
術後は点滴をしながら二日間過ごし、
点滴チューブを噛むので、エリザベスカラーをしてました。

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その後の経過も良好で、昨日退院して、無事戻ってきました。
あとは、経過を見て一週間後には抜糸の予定です。
しかし、先代アースの経験がなければ、
食欲がない程度・・・としか思わず、
このことを知らなければ、ドンドン病状が進行して
手遅れになるところでした。

やはり、しゃべられない動物ですから、
日頃からの様子に、気を配ることが大切ですね。
アース、ありがとね。

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