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zoom RSS 第76期将棋名人戦第0局・静岡浮月楼対局開催

<<   作成日時 : 2018/03/02 10:37   >>

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羽生善治永世七冠の国民栄誉賞受賞や藤井聡太六段誕生、
ひふみんこと加藤一二三九段引退などなど、
将棋界のニュースは、すっかりお茶の間に定着しました。
この現象は、一昨年の加藤九段・藤井四段対局から始まった
藤井聡太フィーバー29連勝からでしょうか。

実は私も、それに乗ってのもっぱら『観る将』・笑。
もちろん、子どもの頃に遊びで将棋を指したことはありますので、
ある程度のことは分かります・・・という程度。

テレビではなかなか見られない将棋ですが、
AbemaTVやニコニコ放送、YouTubeなどでいつでも観られるため、
Macのマルチモニターの片隅で、いつも・苦笑
電王戦対局に象徴される将棋ソフトの長足の進歩や
若い棋士がこれを取り入れて定跡を覆すような一手を放つ。

そんな対局を分かりやすく解説してくれる
棋士と女流棋士の掛け合いは、生で感じることができて、面白い。
本当に個性豊かな棋士たちの素顔などは、愛すべきキャラクターで、
やはり、何十手先を読み、頭で駒を動かすという、
一種の天才肌の人々が持っている素朴な人柄は魅力的ですね。

木村一基九段のツッコミ解説や豊川孝弘七段のダジャレ解説、
佐藤紳哉七段のカツラ取り芸、ハッシーこと橋本崇載八段、
また女流棋士では藤田綾画伯の異次元画力などなど
まさに、個性派ぞろい百花繚乱。。。

26歳までに奨励会を突破して、プロとなる四段に昇段しなければ退会
という厳しいルールを勝ち抜いて、そこから九段へ。
さらにそれとは別にある各組順位戦、
C級2組→C級1組→B級2組→B級1組→A級
これは1年に1回しか昇級できないし、降級もある。
そして5年かけてA級になり、そこの優勝者だけが、
名人に挑戦できるという、途方もない上を各棋士が目指している。

その最高峰の名人戦挑戦者を決めるA級棋士の最終戦が、
なんと静岡・浮月楼で今日明日開催されています!

稲葉陽vs行方尚史、渡辺明vs三浦弘行、広瀬章人vs豊島将之
屋敷伸之vs佐藤康光、深浦康市vs久保利明

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やはり現在の将棋界の最高レベルのそうそうたる顔ぶれ
『将棋界の一番長い日』と言われるゆえんです。

今回対局のない羽生善治竜王が6勝4敗、
現在のトップで並走するのは6勝3敗の久保王将と豊島八段、
いずれも勝利すれば、両者によりプレーオフ。
もし、このトップの両者が負けると、
これに羽生竜王、広瀬八段の少なくとも4人によるプレーオフ。

加えて稲葉八段、佐藤九段が勝利すると
最大6人によるプレーオフと物凄い混戦となっています。

そんな世紀の一戦が、静岡市の浮月楼で今まさに対局中。。。
アトリエからわずか20分ですが、
この空気感を感じながらMacの隅でちょっと大きく。
さて、その結果は今夕には、そしてプレーオフへ。。。
果たしてその結末は。。。

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