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zoom RSS ブログ授業2018/ル コルビジェ「サン・ピエール教会」

<<   作成日時 : 2018/05/25 22:59   >>

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ロンシャンの礼拝堂、
ラ・トゥーレットの修道院に続く、
3番目の宗教建築であるサン・ピエール教会。

建設地の軟弱地盤や建設費オーバーなどから
高さを50mから34mに変更したにもかかわらず、
基礎部分が完成しただけで頓挫し、
その後約20年間も放置されていました。

この未完の作品は、その完成予想図が
CGで再現されるなど(授業で見せましたね)
注目を集めていましたが、
地道な努力が実を結び、
2003年になってようやく建設が再開し、
2006年に完成。

画像


東側の壁面に開けられた小さい穴は、
祭壇背面から無数の光の帯が差し込み、
西側は西日を取り入れる
緑色の四角い明り取りがあります。

塔頂部には黄色と赤の大きな明かり取りが設けられ、
それぞれが時刻に応じて、
祭壇の十字架を照らし出すという、
まさに、光の教会といえる演出がほどされております。

画像


<連絡事項>
この建物のクイズと印象を、与えられたIDと共に、
コメントして下さい。

1.建物屋根周囲に取り付いている帯状とアール状の物体は、
 一体なんでしょうか?

2.外観・内観の印象も交えてコメントをして下さい。

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コメント(29件)

内 容 ニックネーム/日時
1.十字架を照らし出す時のために光の量や明るさを調節するものだと思います。
2.基礎部分が完成しただけで頓挫してしまったということはとても地盤が弱かったんだなと思いました。
なぜ20年間も放置されてしまったのか疑問に思いました。
X
2018/05/25 22:59
コンクリートがむき出しの建物にも関わらず冷たい雰囲気がなく、光の取り入れ方でむしろ温かい雰囲気が感じられた。光の取り入れ方ひとつでこんなにも変わるのはすごいと思った。
コルビュジェが亡くなったあと地盤や建設費による問題で約20年も放置されてしまったけど、コルビュジェが生きていたらどおなっていたか気になった。
R
2018/05/26 10:20
1,光を反射させて教会の中に光を取り込むためのものだと思います。
2,周りに何もないところに立てているため光を最大限利用してると思うし、内観は暗くなりすぎず明るくなりすぎずちょうどいい明るさになっていいと思いました。
H2
2018/05/26 14:26
1, 月や太陽の光が差し込むのではないかと思います。
2,外観は注目してしまうような形で僕がイメージする教会とは違う印象です。
内観は壁面に開けられた小さい穴から光が差し込んでいて星空をイメージするような感じがしました。
実際に行かないとわからない部分があると思いました。
Z
2018/05/26 19:37
1 その時の時刻に応じて祭壇を照らす為の光を差し込むための工夫だと思います。故に光の教会と言われていると思います。
2 外観は単純に変わった形だと思いました。四角形では無く台形ではなく、歪な形をしており建物上部には筒状のものが取り付けられています。内観は、建物内に光を効率よく、より綺麗に照らすために壁面に穴を開けるという作りになっており、シンプルなグレー色で覆われた室内が煌びやかに見えます。
1度は行ってみたいです。
G2
2018/05/26 23:12
1 雨水を集めるためのものだと思う。3番目の写真中央下のところに集まるようになっていると思う。
2 十字架が屋根に立っているが外観は教会には見えない。まるで博物館のように見える。
内観は赤緑黄色などの色に照らされ光の教会にふさわしいと思った。
設計当初は50Mだったみたいだか、16Mもちがえばまた違った協会になるのだろう。その教会を少し見てみたいと思った。
A2
2018/05/26 23:27
1 光の教会と言われているだけあって、光を取り入れるための工夫ではないかと思います。

2 変わった外観をしていて、一度は訪れてみたいと思わせる教会だと思います。時刻に応じて十字架を光で照らしたり、小さい穴を開けてそこから光を取り入れるなど、考えられた設計をされていてとても面白い建築だと思いました。
E2
2018/05/27 02:29
1 建物を伝うように流れる雨を集める役割があるのではないかと思います。 2外観は教会とは思えないほど面白いかつ、シンプルな造りなように見えました。しかし建物の中は外観と比べ、まるで星空のようで写真で見ても神秘的でした。コンクリートむき出しの冷たい感じをあまり感じることなく、むしろそれが光の良さを引き出している感じがしました。
K
2018/05/27 02:35
1 帯状のものは一般的な家でいう雨樋のようなものだと思います。アール状は教会内部に光を取り入れ、祭壇に差す光を調節するのではないかと思います。
2 最初に見た時、これは何の建物だろうと感じました。私がイメージする教会とは正面に大きな十字架があるのを想像しますが、このサン・ピエール教会は写真でみたかんじ小さな十字架で教会らしさが感じられませんでした。それはコルビュジエの作品でサヴォア邸やロンシャンの礼拝堂といった外観の趣とは相応しないユニークな設計だからと思いました。
内観の壁面に開けられた小さな穴は、時刻に応じ外の環境の変化によって違った一面が見られるまるで星空のような印象でした。また赤や黄、緑の配色を上手に取り入れ、コンクリートでできた建物とは思えないほど綺麗でした。一度実際に見てみたいです。
P
2018/05/27 09:19
1.帯状の取り巻いているものは、雨水を伝うように流す役割があると思いました。アール状の物体は雨水、日射量を調節するため庇の役割を果たしているのかと思いました。
2.最初に感じたイメージはディスカバリーパーク、スペースマウンテンみたいな宇宙を連想させる建築物だなと思いました。形があまり目にしない建築物というのもあり、教会ってイメージがあまり感じません。近代の住宅に近いような構造を設計する人ですから、この教会にも住宅のような役割を取り入れていると思いました。内装も穴が空いている部分が星座のように見えてやはり宇宙を連想させられるし、赤 黄 青などカラフルな色を使うところが少し遊び心というか人を元気にする感じがして結構好きです。
Y
2018/05/27 11:30
1.光を調節するためのものだと思います。

2.中から見える光がとても美しくて、あれを頭の中で想像できるコルビジェが本当に
すごいと思いました。
B2
2018/05/27 11:56
1雨が降った時に雨を集める役割があると思います。
2外観はシンプルで面白い形をしており見てて飽きない建物なので教会だとは思えないおもしろさがあるなと思いました。周りには何もないのでシンプルですが目立つのではないかと思いました。
内観は星を連想させるような無数の光がシンプルな部屋により落ち着く空間を作り出しているように思いました。実際に見てみないとわからないので機会あったら見てみたいです。
H
2018/05/27 13:46
1. 雨水がいろいろなところから漏れないように、一箇所に集めるような役割があると思います。(雨樋みたいな)
2. 外見は変わった形をしていて、正直なところどうしてそんなにへんな形にしたのかはわかりません。教会のイメージはだいたい左右対称なので、ある意味画期的だなと思いました。教会と言えばステンドグラスのイメージがありますが、それを壁に穴を開けて星に見立てるといった工夫がすごいと思いました。ガラスで色をつける代わりにコンクリートに色を塗るという方法もよく考えてあるなと思いました。
D2
2018/05/27 15:07
1.雨樋の用途として作られたと思います。
雨の流れ方もアートの1つとして考えられたと思います。
2.外観は三角形を切り落としたような形をしていて特徴的な形だと思いました。
光を取り入れるならガラス張りにし、建物全体から光をとればとも思いますが、逆に小さな開口からとる光こそが芸術でありこの建物の面白さなのだと思います。
内観は1つの建物の中に線状や丸、四角と言った様々な光が取り入れられていて面白いと思います。
I
2018/05/27 16:32
1.その時の状況によって光の調節をするためのものだと思います。 2.特徴的な外観をしていて教会には全く見えないです。写真を見ただけでは、全てはわからないけど教会の中は、どこか違う世界にいるような幻想的なイメージがわきました。とても面白い教会だと思いました。
L
2018/05/27 19:52
1,雨水を溜めず、うまく下へ流れて行くように設計したものだと思います
2,特徴的な外観をしているけれど、周りの木や山に馴染んでいると思いました。見た目は教会だと思えないほどおしゃれだと思いました。コンクリート造りの建築物は冷たいイメージがありますが、色の光を取り入れることによって暖かいイメージに変わりました。
w
2018/05/27 21:51
1.光の教会と言われていますので光を建物の中に入るような屋根になっていると思います。
2.東側の壁面を小さな穴で、光を取り込んだり、西側は西日取り入れ屋根側からも光を取り込んだりと色々な場所から光を取り込んでいる。
この建物はほとんど外からの光しか使われていないと考えます!
S
2018/05/27 21:55
1、雨水が通る道のように見えたので、雨水を集めて下に伝わせる役割があるのではないかと思いました。
2、外見ら教会に見えない独特な形をしていて新しいなと思いました。内観は東側の壁面に開けられた小さな穴によって小さくも明るい光がやはりなんと言ってもすごく魅力的だと思いました。私の中で教会と言ったら明るいイメージがあったので、明るすぎずでも暗すぎず光の量が工夫されているなと思いました。
A
2018/05/27 22:22
1.雨樋の役目を果たしつつ、光を取り入れることができるようになっているものだと思う。
2.よく見る協会とは違って変わったデザインの協会だと思った。冷たいイメージのコンクリートの建物を太陽の光であたたかく感じられるように設計されていてすごいと思った。写真だけでは伝わらないものを実際に自分で見てみたいと思った。もっと詳しく調べてみたい。
V
2018/05/27 22:30
建設費を気にしつつこのような素晴らしい建築物を建てたことがすごいと思いました。
コンクリートや、小さな穴など、細かいところまでこだわっていて魅力を感じました。
c2
2018/05/27 22:54
1
雨が降った時に対する処置をする役目があるものだの思う。
2
中に光を入れる方法が、ガラス窓をつけたりステンドグラスを施したりするわけではなく、小さい穴を開けて光を取り入れるという方法が素敵だと思った。
また、自然の光だけというのもすごいと思った。
教会のイメージがまた変わって、勉強になった。
F2
2018/05/27 23:00
1.これは室内に光を取り入れる設備だと思う。なぜなら、これがそうでなかったら光の教会というわりには採光面積が小さいのではないかと思ったから。
2.建物の壁に穴が開いているが、雨や風などの影響は与えられていないのだろうか。光を利用する芸術的建築は冷たいイメージであるコンクリートを中和しているようである。施工を断念した理由にルコルビジェという設計者が亡くなってしまい、いなかった事が関係してるのではないだろうか。
I2
2018/05/27 23:03
1.斜に帯状なので、雨水をうまくしたに流す形状になっていると思います
2.説明文に東側に小さい穴から無数の光が差し込む…と書いてありますが雨が降った時の対処法がきになりました。
1番上についている赤と黄色のガラス。時刻によって十字架の光を教会に照らすとありますが、色つきガラスを真上に付けることによって台形型の教会全体をてらすことのできる仕組みはすごいいいと思いました。
O
2018/05/27 23:48
建設費オーバーにしたにも関わらず、こんなに素晴らしい建物が建てられることに感動しました。
内側から見られる小さな穴にも、ちゃんと意味?演出がされててすごいと思いました。
でも、その小さな穴から雨が入るかという疑問が生まれました。
B
2018/05/27 23:49
1.建物屋根周囲に取り付いている帯状とアール状の物体は、光が差し込むように作られたものだと思いました。
光の教会と言われているからこそ、光を表現する構造となっていると思いました。帯状のものは光を取り入れるものではなくただ単にそのようなデザインもあると思いました。
2.今までの教会とはイメージが違うのでこのような教会があるなんてはじめて知りました。
光を利用して、デザインしたつくりも、すごく変わった形で一度見てみたいと思いました。
長い年月をかけて作られただけあるとおもぃました。

2.
M
2018/05/27 23:53
初めて見たとき形はいびつでこの建物がほんとにすごいのかわかりませんでしたでもちゃんと見てみるとすごい意味のある建物なんだと思いました
D
2018/05/28 00:00
1.暗い教会内に光を差し込むための設備だと思う
2.単純にこの建物を知らない人が見たら教会だとは思はないと思います。何回見ても飽きない建物だと思う。コンクリートで建てられ、冷たい感じにもかかわらず日光の光が教会内に差し込み神秘的な空間が広がるように設計されていて、すごく興味を持てる建築物だと思いました。
実際に行ってこの目で見てみたいです。
E
2018/05/28 22:44
質問の答え:光

外観は白い一色っていうのが教会っていう感じがするし、中に入れば無数に開けられた穴から差し込む光が、壁を見ても地面を見ても綺麗に感じられて、雰囲気もいいなと思いました。
G
2018/05/30 23:10
A:上から流れ込んでくる雨を防ぐものだと思いました
複雑に配置された光の穴が外見のイメージとは少し違った落ち着いた感じの雰囲気を出していて協会そのもののイメージが変わりました!
j2
2018/05/30 23:33

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