歩道は誰のもの?

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最近の仕事の移動手段はといいますと、
新幹線、電車、車、バイク・・・、そして徒歩。
どちらかというと、徒歩は主要交通ターミナルへの
移動手段といった方が良いかもしれません。
街を歩くことがめっきり少なくなりましたが、
ジョギングのお陰で久しぶりに街を眺めていて、素朴な疑問が。

歩道は一体誰のためにあるのだろう?

ジョギングをしながら、まず気づくことは、歩道の走りにくさ!
皆さんご存じのように、車道と歩道とは側溝と呼ばれる
境界物で分けられております。
ここは、雨水の排水経路でもあるわけですが、
10~15cm程度の段差が設けられています。

しかしこれが、そのまま続いているということは、まずありません。
つまり、歩道を横切って敷地に入る部分には、
切り下げといって、この段差が低くなっていて、
そこへ車が入り込むのに支障がないようになっております。
このために、歩道の高さもここで低くなり、
また、元の高さに戻すために、その高さガタガタになるわけです。
通常、10m前後でこの切り下げが発生するのですが、
敷地の繋がりによっては、上がったり下がったり・・・。

これが、ジョギングするにはすこぶる調子が悪く、
膝への負担が増大し、果ては挫く原因にもなりかねない。
走るのはもとより、歩くにも多少の不便を感じるわけですから、
車椅子なんてとても通れる代物ではない気がします。

じゃ、この歩道は誰のためにあるのでしょうか?

それは、もちろん車のため、
・・・・といいますか車からの視点。
車が速度を維持できるように、歩行者通路を隔離し、
当然、車が横切るところは、車がお腹を擦らないように・・・。
いやはや、何とも矛盾だらけですね。

最近のジョギングは、もっぱら車道を走るのですが、
これがまた非常に案配がよろしい(笑)
しかし、背後から迫る車の音はやはり少し恐怖ですから、
歩道と車道を行き来するわけです。
これも疲れる。
必然、車の少ない早朝か夜中のジョギングとあいなるわけです。

何だかなぁ・・・。
皆さんも、少しお歩きになれば、
色々なことが見えてくるかも知れません。
健康維持のためにも、この際是非いかがでしょうか?

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 ・・・どうも、ありがとうございまいした。

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