欧米か!?シリーズ1・退職後の住環境。

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タカアンドトシに関する話題ではありません(笑)
よく、日本の常識、世界の非常識ということがありますが、
日本と米国での素朴な違いについてのお話し。
今後、気がついたときに続けてみようかと・・・・・。

さて、先日の日記にあった歩道は誰のもの?続編。
ちょっと思い出したことを徒然なるままに。

写真は、以前訪れたシアトル郊外にあるProvidence Point 。
その魅力的な環境は、こちらから。
http://www.providencepoint.com/Virtual_20_Tour.html

ここは、リタイアメントハウスと呼ばれる
住宅、コンドミニアムの建設地。
引退後に住む街ですが、日本人には馴染みがありませんよね。
若い一人暮らしから、結婚、ファミリーと
家族形態の変化に応じて、住み替えることが多い米国では、
最終的に子供が独立して、夫婦だけに戻ると、
こうした郊外のリタイアメントハウスへ移り住むことも。

熟年離婚が取りざたされるどこかの国には、
とんでもない話かも。

そういえば、米国は離婚大国・・・と思って、調べてみると、
ありました、世界62カ国離婚率(人口千人当たり離婚件数)。
1位. ロシア :5.30件
2位. ベラルーシ:4.71件
3位. 米国 :4.19件
・・・・・・
22位. 日本 :2.30件

しかし、Providence Pointの開発が
不動産ベースに乗っているところをみるとこの離婚率、
例えば、60歳以上に限るでは違ってくるかも知れませんね。

そういえば、先日の新聞に夫が定年後に妻と同居すると
ストレスで妻の死亡率が高まる夫在宅ストレス症候群とか、
妻に先立たれた夫の死亡率が高まるという記事も・・・・。
明日は、我が身とならぬように・・・・。

え~と、話がドンドン本論から遠ざかっております(笑)
歩道の話がなんで、離婚率?

で、何かと申しますと、
この写真の歩道と車道との段差を見ていただきたいのです。
いかがですか。
緩やかなR状の側溝が雨水経路を確保しつつ、
歩道と車道が段差無く緩やかに繋がっているでしょう。
こうしたことが、なぜ日本でできないのでしょうか?

ちなみに、この街のポストは
この歩道上に立っております。
雨の日は、家から歩道まで郵便を取りに来るので
大変では?と考えて、その訳を尋ねてみますと、
何かあった場合は、郵便がたまるので異常を発見できるという
きわめてローテクな衆人監視のためだそうです。

ちなみにその他に、水道光熱の使用量を監視したりと、
高度なセキュリティシステムを完備しているのですが、
こうしたライフラインでのシンプルな監視も併用しています。

ところ変われば、何とやら。

リタイアメントハウスと特別養護老人ホームや養護老人ホーム。

日本の場合、まずこうした名前からの脱却する姿勢が
何よりも必要かも知れませんね。

欧米か!?

え~、話としては歩道が走りやすそう、なのですが・・・。

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 ・・・どうも、ありがとうございまいした。

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