芋たこなんきん・完。

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NHK朝の連ドラ・芋たこなんきんが終わりました。
涙腺の緩い私は、いつもボロボロ泣いてしまいます。
朝型の私は、早朝から仕事をして、
朝食は、いつもこの時間帯。
ですから、この朝連ドラマの出来不出来は重要(笑)

今回は、1970年代の高度成長期の大阪・下町が舞台で
実在の作家・田辺聖子さんと
そのご主人、カモカのおっちゃんこと川野純夫さんとの物語。
カモカとは子どもを噛んで食べてしまう妖怪のことですが、
これが、ご主人・番組上は健次郎さんのイメージにピッタリとか。
藤山直美・國村隼夫婦役がいい味を演じておりました。

とにかく、自然体のドラマで、
現代のあくせく、ギスギスした日本社会が失った、
スローライフが展開されて、非常によいドラマでした。
タイトルの芋たこなんきんは、
大阪女性の好きな食べ物の代表格とか。

主人公・カモカのおっちゃんが亡くなってから、
その状況のまま最終話を迎える展開も、
これまでの朝連ドラにはなかったですし、
最後のシーンで田辺聖子・
その人が出てきたのには、驚きました。

また、最終話にも出てきましたが、
私も、カモカのおっちゃんのこの言葉の大ファンであります。
何事も、自然体で前向きに。

中途半端と中途半端が2つで、
トータルしたら、
人生満タンやないか。

byカモカのおっちゃん。

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