懐かしの上板橋・T邸訪問。

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池袋から埼玉方面へ伸びる、東武東上線・上板橋駅。
私にとって思い出深い駅であります。

大学4年時の生活拠点。
駅から徒歩20分、6畳風呂無し、
共同洗面・便所で家賃3.2万円。
11月から1月までは、もう一部屋を
卒業設計用に借りて、カップラーメン、徹夜三昧・・・・、
2月も1/3ヶ月分を大家さんにオマケしてもらって、
過ごした青春の1ページ。
あ、あ、懐かし~い!!

その後、就職した一色事務所時代には、
初めてチーフとして基本設計・実施設計・監理を担当した
正真正銘の処女作品住宅・T邸のある最寄り駅。
竣工は、1985年/昭和60年。

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今から、22年前のお住まいを十数年ぶりに訪問。
かつての二世帯住宅も、
世代交代に、お子さんの独立でご夫婦お二人に。
しかし、お子さんもお近くにお住まいのため、
平日、週末を問わず、お孫さんと接しておられるご様子。
外部は、これまでもメンテナンスをされていましたが、
今回は、内部のリフォームを検討。

リフォームといえば、ねぇ、
そりゃ、macchanさんしか居ないじゃなぁ~い・・・・・と、
大変、ありがたいお言葉(汗)。
懐かしい昔話をしては、リフォームの話、
そして、また昔話。
お互いに、タイプスリップしながらの懐かしい時間。

ご覧の写真は、ご自慢の庭の風景。
これが、2階ベランダの風景って、
皆さん、信じられますか?
いや、これは立派な屋上庭園、凄すぎます。
ご主人曰く、
女房は、私より植物の方が大事なようで・・・・、
そんなわけありませんよ(笑)

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基となる、懐かしい契約図面の実施設計製本。
青焼き図面が変色しかかっているものの、
当時のまま、Tさんが保管しておられました。
すべて、丁寧な手書き図面に、
思わず、処女作品に燃えていた28歳の自分に対面。

さて、来春のリフォームに向けて、
22年間の経験と蓄積をじっくりと加えて、
ワインのごとく、
第二の人生の住まいへと、熟成させることに致しましょう。

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この記事へのコメント

amenomichi
2007年10月23日 00:35
板橋にいらっしゃる機会が増えそうですね。
是非お声掛けください。
*ちなみに9月にときわ台に引っ越しました。
macchan
2007年10月23日 04:19
>amenomichiさん
ご無沙汰しております。
そうなんです。時間がが無かったので
お知らせしませんでした。

機会がありましたら、
ときわ台のirei氏設計のお宅も、
いつか拝見させてください。

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