Adobe Photoshop Elements 6.0・アカデミック版。

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約2年振りのバージョンアップとなりましたElements 6.0。
Mac版は、4.0から一つ飛ばしの6.0ですが、
当然のことながらWin版は5.0が存在するという、
いつながらのマイノリティ待遇(笑)
業務に使用するソフトには、バージョンアップが欠かせません・・・、
が最近は欠かせ気味ですが。

もう遠い昔のような気がしますが、Photoshopの基本的な作業は、
これで代用することになって久しい・・・といいますかOS9.2時代ですね。
今回から、RAWデータのプレビューや現像、ファイル管理まで
可能なAdobe Bridgeが上位版CS同様に付属。

Macを使用している人なら、乗り換え版¥9,240-ですが、
私は、専門学校非常勤講師という立場からアカデミック版¥7,140-。
パッケージも、前バージョンから二回り以上も小さくなって、
最近のApple製品共通のエコパッケージ仕様です。
こうしたパソコン関連での製品パッケージの小型化は、
分別しやすく、リサイクル性を高め、資源ゴミ減少へ
評価できる取り組みですね。

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専門学校から学校印をもらい、委嘱契約書を添付して、
Apple StoreにFAXで申し込みと、少々煩雑ですが
お値段にその価値が現れておりますから、苦になりませんね(笑)

インターフェイスが一新されたダークグレーの画面が
ちょっと、プロ向きっぽい感じ。
よく使う画像を切り抜くマジック選択ブラシツールが
クイック選択ツールとなり、なぞるだけで結構性格に選択できて非常に便利。
また、複数の写真を合成するパノラマや集合写真機能は、
面白そうですが、仕事上は敷地とパースを組み合わせたりするのに
活用できるかも知れません。

補正前後の画像を並べて作業できるのも非常に便利です。
前回は、戻る機能で見比べるしかありませんでしたが、
やはり、並んだ方が確実に補正できますからね。
さらに、画面を広く使いたい場合に右と下のエリアをたためたり、
私のようなマルチモニター環境では、
画像ウィンドウだけを別画面に移動できるなど、
すこぶる使い勝手が向上していて、2年待たされて甲斐はありました。

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ただ、作業するときに全画面表示となり、
作業空間にデスクトップが見える隙間もないため、
他のファインダーやソフトにアクセするときには
ドックか、エキスポゼを使用しなければなりません。

またユニバーサルバイナリー化されて、
Intel Macの方(息子)にネイティブですが、
私のG4では、前バージョンとさほどには変わらずです。

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