済生会病院北館7階・臨時アトリエ風景。

前回の入院は南館7階、いわゆる新館でしたが、
今回は、南館が一杯だと言うことで、北館旧館。
しかし、リフォームが施されていて、綺麗ですし、
病室は、三人部屋を二人部屋に改装した窓側で
ゆとりも十分でした。

しかし、ここに三人が詰め込まれていたと思えば、
時代は変わったということでしょうか。
また、病室内には、洗面・便所が完備されています。

画像


入院時には、手首にプラスチックの輪が付けられますが、
名前、生年月日、血液型、バーコードが印刷されて、
患者を確認できるようになっています。

点滴交換時も、お名前をお願いしますと、ひと言。
さらに、点滴にも私の名前が印字されていて、
たまにニュースで聞く、点滴間違えが起こりようもありません。

ベット、ナースコール、枕元照明に移動テーブル、
その脇にはキャビネットがあり、上部と側面に収納。
カウンターの上に、液晶テレビ、
さらぶスライド式カウンター、鍵付き引き出し、
スライド式冷蔵庫が完備されています。
これに、来客用の椅子が一脚。

話によると、日赤病院にはLANがあるらしい・・・、
コレを求めるのは、病人じゃありませんからね。

画像


ご覧のような臨時アトリエでございます(苦笑)
こうした写真を撮っていること自体、
ちょっと不謹慎な気がしないでもありませんが、
これは、退院2日前であり、
もう一人の方が退院されて、個室状態でありました。

フロア角の談話室は、180°のパノラマ風景が楽しめる場所。
テーブル席とソファ、テレビがあり、
ここで、携帯電話を使うことができます。

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入院中の苦労は、やはり点滴。
一日中おこなわれる点滴の量は、約1.5Lになります。
これを左腕の血管にプラスチック針を挿入しておこないますが、
大体1週間~10日くらい経つと、詰まりやすくなり
痛みも出てくるので、別の血管へ差し直し。

入院当初は、チューブをぶら下げていることを
つい忘れて、引っ張ったり、引っ掛けたり・・・・・。
何より辛いのは、寝返りが打てないこと。

無意識に点滴をしていることを体が覚えると、
容易に寝返りができなくなるので、
その時の腕の位置を確認しつつ、
意識的に横になるようになってきます。
これが、辛かったかなぁ・・・・・。

深夜、おそらく0時、3時辺りに、
看護師さんが、懐中電灯で見回りに来られますが、
その時に、たまたま目が覚めていても、
なぜか気恥ずかしくて、タヌキ寝入り(笑)

当直担当の看護師さんは、
昼間以上に大変な激務だなぁと思いました。
しかも、皆さん若いし、綺麗なんですね。

ということで、最後は何だか脱線しましたが、
本当に、病院介護に関わる様々な方々の
献身的な姿に、励まされて参りました。

肉体的、精神的に病んでいるからこそ、
こうした姿は、この上なく頼もしいものでした。

もちろん、毎日身の回りのものを持って
通院してくれて、
私の代わりに、夏休みの三男をあちこちに連れてってくれ、
また、子供達の様子を伝えてくれた
家人には、一番感謝しております。
どうも、ありがとうございます。

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この記事へのコメント

C)hronik
2008年09月12日 19:59
御退院おめでとう御座います。ブログを見ましたが病院の設備も充実していますね。ところで、………臨時アトリエ……予想外でした。私だったら素直に休んでいると思いますが、……とりあえずmacchan、お疲れ様でした。今日はゆっくりとお休みをして英気を養って下さい。
2008年09月13日 10:14
>C)hronikさん
どうもありがとうございます。
以前はどうか分かりませんが、
かなり充実している一般病室だと思います。

い、一応素直な、優等生患者です
とは、言われていたのですが(汗)
3度目はないように・・・、
耳タコであります(笑)が、
まったく、その通りですね。

これからもよろしくお願いいたします。

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