デザイン優先のお手洗い・・・。

フィリップ・スタルク設計の
アサヒビール吾妻橋ホール。
これほど奇抜なデザインですから、
これは、トイレに行かないわけにはいきません(苦笑)

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こうしたデザイン性の高い建築の場合、
内部以上に面白いのがお手洗い。

さて、そのお手洗いに入ると、
なぜか大便器のあるべきブースが見当たらない。
その代わり、ステンレスのシリンダー状の筒が2つ。

もしやと思い、その取っ手を引っ張ると、
そこに、楕円状のトイレを発見(苦笑)
しかし、このトイレが狭い!!
それに、その扉の重いこと。
これはちょっといただけないデザインのお手洗い。
お年寄りの方には、この扉を開けるも
一苦労に違いありません。

こういうところは、デザイン性と機能性が
両立しないといけない部分だと思います。

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この記事へのコメント

2009年07月09日 11:39
扉を開ける前にモ、モラシそう・・・
お下品で失礼(爆)
2009年07月10日 05:38
>彩季堂さん
いや、冗談じゃなく
そんな感じの重さでしたよ…>_<…

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