階段上部空間の活用事例4 ・断熱トップサイドライト

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階段室は、外部に面して設けられる場合が多いですが、
ここは、採光・通風のための重要な空間となります。

階段の窓→個室の欄間→個室の窓という
自然な空気の流れによって換気を考えることも大切です。

この例のように隣家の外壁から
1.5m程しか離れていない場合には、
光を取り入れる貴重な空間となります。

なぜなら、そこは屋根に近い空間として、
空からの光を取り入れられるトップサイドライトが
設けられる場所でもあるからです。

雨漏りのことを心配されて、
トップライトはちょっとどうも、という方も、
壁面に設けられるトップサイドライトであれば安心ですね。

こうした部分では、サッシの形が屋根の影響で
台形になりがちで、コスト的にもアップ要因。
さらに、断熱性を考えるとペアガラス。

う~ん、これではさらにコストがという方への
とっておきのタイプは・・・?

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ポイントは、この光を通す断熱材。
この白い断熱材は、ペットボトルに使用されている
ポリエステルを再利用しており、
断熱材特有の、触ってチクチクすることもなく、
吸水性が全くないためすぐに乾燥し、
他の断熱材ように性能低下がありません。

そして、断熱材以外の効用として光が通る。
これを普通に壁の間に入れて、
外側を網入りガラスで、内側をポリカーボネート板で
塞ぐことで、白い断熱材から光を通り、
熱を通さずという、造作トップサイドライトが完成します。

パーフェクトバリア/エンデバーハウス社
http://www.endeavorhouse.co.jp/index.html

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