iMac (Mid 2011) メモリMAX! 16GB

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きっかけは、いつも kumadigital・苦笑。
いつもお世話になっている、
こちらのブログで、こんな記事が・・・。
なんとMac用メモリ4GB×2枚で\3534-税込!!
http://kumadigital.livedoor.biz/archives/51926569.html

脳が考える前に脊髄反射でポチッとありますが、
私は、この記事の延髄切りでポチッ・苦笑。

相変わらず、こういう人達の情報というのは、
本当に、有用かつ物欲を刺激して困ります。
しかし、良い買い物ができました。
感謝であります。

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・・・・・で、到着したのが9/23。
まさに積みプラならぬ、積みメモリー状態で
3週間振りに、やっと装着作業です。

柔らかい布の上に、iMacを裏返しに。
久しぶりに見る裏面に、スティーブ・ジョブズの魂が宿ります。

かつて、コンピューターの中身まで、
なぜ、こだわった基板や配線をするのか?
そこは、誰も見ないでしょうと聞かれたとき、
『私が見る!』と言いきった精神です。

最近のMacでは、ユーザーが中身を分解することを
極力排除するような個体設計ですが、
これとて、そうした哲学からでしょう。

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下面にあるパンチングメタルの給気口の一部が、
メモリーカバーとなっていて、
そこのビスを緩めますと、メモリーにアクセスできます。
ビスは、カバーから離れない仕様なので、
無くすことがなく、安心。

タブを開いて、両側の溝に沿ってメモリーを押し込みます。
少々力がいりますが、
メモリーの方向さえ間違えなければ、簡単。
http://support.apple.com/kb/HT3918?viewlocale=ja_JP

Power Macintosh 7500/100が最初の業務機時代、
HDD/1GB、メモリー/16MB。
今やHDD/1TB+SSD256GB、メモリー/16GBとは、隔世ですね。

1996年にMacを購入したこの時代は、
アップルの買収話や倒産がささやかれていた時代。
その年末に、ジョブズのNeXT社をアップルが買収。
手放しで、喜んだものです。
思えば、あれからが革新の再起動の15年。

ただでさえ、申し分なくサクサクですが、
50"マルチモニター空間で、思いっきり
様々なソフトやネットアクセスに十二分に対応してくれます。
初代系Mac Proにも、引けを取らなくなったiMacです・苦笑。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201108/article_6.html
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