オスモカラーとドイツワイン。

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木材を使用することが多い私の住まい。
当然、そこに使われる塗料には、
それぞれの特長を活かした使い分けをします。

外部の木材では、まず基本として
ACQ及びAAC加圧注入処理材。
外部枠や破風、仕上げ材として用いる場合は、
色の付かないAAC処理。
ACQの場合は、色が付きますので、使い分けます。
http://www.fpri.hro.or.jp/dayori/0904/1.htm

その上で、使用する外部塗料では、
・ステンプルーフ(コシイプレザービング)
http://www.koshii.com/sp/index.html
・ウッドステインプロテクター(日本オスモ)
http://www.osmocolor.jp/products/items/woodstain.html
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内部に使用する場合は、日本オスモをよく使用します。
http://www.osmocolor.jp/index.html

着色する場合には、以下を使い分けます。
・ウッドワックス
http://www.osmocolor.jp/products/items/woodwax.html
・ウッドワックスオパーク
こちらは、もう少し色味を出したいときに
拭き取りとして併用します。
http://www.osmocolor.jp/products/items/opark.html

こちらは、クリアで仕上げる場合。
・ノーマルクリア
http://www.osmocolor.jp/products/items/normalclear.html
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定期的な情報交換でアトリエを訪れてくれる営業の方が、
先日持参してくれたのが、ドイツバーデンワイン。
これも、日本オスモの販売商品・・・、
といっても、塗料ホームページにも、カタログにも載ってません・・・。
しかし、オスモカラーはドイツ製ですので、
深い繋がりがあります。
社長直轄の趣味事業とでもいいましょうか・苦笑。
専用のHPは、こちら。
http://www.osmowine.jp/

ただいま、お歳暮セール開催中です。
ということで、私は一足お先にいただきました。。。

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