新型iMac Late2012の衝撃デザインの表裏。

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インテルCPUがIvy Bridgeに変わって、USB3.0
ストレージが増強程度と鷹をくくっていました
新型iMac Late2012。

何と新個体デザインで登場しようとは・・・。
しかも、思わず目を奪う超薄型ボディは、
その最薄部は5mm。
それじゃ、スーパードライブはどこ?
アッサリ捨てちゃいましたってところがすごい。

DVD→BDはいつかなんて言ってたら、
DVD→Nothing!この思いっきりがアップル。
それと引き替えに手に入れた究極のエッジ5mm、
といっても、ここからうねっと流線型に。

その薄型化されたディスプレイはというと、
カバーガラスの隙間をなくすフルラミネーションと
新手法のプラズマ蒸着コーティングにより、
画面の反射を75%削減しているとのこと。
この辺りは、実機が出てくれば確認したいですね。
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何ともお値段の張りそうなデザイン仕様ですが、
気になるお値段は21インチが、\108,800、\128,800、
27インチ搭載モデルが、\154,800、\168,800。
2.7GHz/2.9GHzコアi5、 RAM8GBという構成。
いや、これは魅力的。
ちなみに27"は、32GBまでメモリ増強可能。

ただ一つ難点を上げれば、SDスロットルが裏側...(´Д`)
これはあり得ない選択肢。
一体、見えない裏側にどうやってSD差すんでしょうか??
もはや、心眼か...爆。
エッジ下部の給気口が、SDスロットに見えるのですが・笑。
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さて、私の琴線に触れまくりなのが、
HDDとSSDのハイブリッドドライブ・Fusion Drive
がオプションで選択可能というところ。
う~ん、オプションなのか・・・、
いずれは、マイナーバージョンアップで標準搭載?

よく利用するアプリケーションは自動的に
フラッシュストレージ側に格納し、高速起動などを行ない、
あまり使わないソフトや、大容量のデータなどは
HDDに格納することで、より効率的な
ストレージ活用を行なえるようにしているらしい。
これらはバックグラウンドで処理され、
コンピュータそのものやソフトの
起動時間も短縮されるという。
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何ですか、この近未来的ハイブリッドドライブ・Fusion Drive。
思わず、ドラゴンボールZのフュージョンが頭を駆け巡り、
こんな加工をしちゃいました・笑。
Fusion Driveは、RAID並に速い?!
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ただ、オプションでも標準ドライブが128GBは心許ない。
最大768GBですが、これは価格を聞くのがコワイでしょ。

※追記訂正
 フュージョンドライブは、SSD+HDDを組み合わせるため、
 SSD単独の容量に、左右されるものではないようです。
 なるほど、これまでの単純容量ではないわけですね。
http://www.gizmodo.jp/2012/10/post_11062.html

私のiMac mid2011は、SSD256GB+HDD1TB。
これくらいは、標準搭載して欲しいところですね。
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201108/article_6.html
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私のツインドライブ・・・、ガンダム00 vs ドラゴンボールZ。
今回は、フル装備するとちょっととんでもなくなりそうです。

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