静岡県立美術館・草間彌生展。

静岡県立美術館で6月23日まで開催中の
草間彌生『永遠の永遠の永遠』
http://www.asahi.com/kusama/

ホールに入ると身長10mの巨大な『ヤヨイちゃん』の
草間バルーンがお出迎え。
画像


以前に、柔らかな彫刻展を見て、
衝撃を受けましたが、今回も圧倒されます。
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2013/01_sakuhin.php

ある種の狂気にも似た反復と連続...
見るものに迫ってくる目、顔、ドット、ミトコンドリア?
まるで、細胞単位で見透かしているような世界観。
画像

撮影可能な撮影可能な『チューリップに愛をこめて、永遠に祈る』
黄色いカボチャ。
黄色いカボチャは、直島の海辺に鎮座しているのを
触りまくりましたが、やっぱり自然の中あると
活き活きしています。
画像

最後の階段脇『魂の灯火』
以前も体験しましたが、無数のガラス玉照明が、
水を張った鏡の間の中で、
色を変えながら光り輝く中に身を置くと、
自分が、無限の世界へ吸い込まれていきます。

やっぱり、芸術は精神を感応させてくれ、
あらたな活力が湧いてきます。

途中から、ロダン館へもワープできるので、
こちらで、塑像の力強さも体験できるので、
一粒で、二度美味しい、300m走れる、
グリコのようです・苦笑。
画像

画像


幸福な水玉のメモシート\1,000-を購入。
画像

明日からは、アトリエMのメモには水玉が踊ります♪

人気blogランキングに参加しています。
↑よろしければ、クリックをお願いいたします。
 ・・・どうも、ありがとうございました。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 銅版画とハープの生演奏を楽しんで

    Excerpt: 静岡県立美術館は12日、昨年11月から開催している「二見彰一展」の特別イベントとして、「二見彰一 音楽と美術と」を同館で開いた。同市出身のハープ奏者斉藤樹里さん(19)の館内に響き渡るしっとりとした演.. Weblog: ローカルニュースの旅 racked: 2014-01-14 12:29