ガラス待針で金物打ち合わせ。

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静岡・国吉田物語のプレカット打ち合わせ。
プレカットとは、木造架構の仕口(接合部)を
工場加工すること。

大工さんが墨付けをして、ノミや鋸で加工するのに比べて、
工期短縮にはなりますが、加工前にちゃんと打ち合わせを
しておかないと、現場で後戻りができません。

手加工には、良さがあるのですが、
なかなか工期的にも、金額的にも難しい面があります。
手加工の実例は、こちらでご覧ください。
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/200606500847ca50597a5773442ffab118c63f430/903032714195103611

柱・梁の接合部や繋ぎ部、どこをどのような仕口や金物で、
どの方向におこなうかを、加工前に確認します。
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国吉田物語は、ほぼすべての架構が、Jパネルと共に、
内部に現しになるため、失敗はは許されません。

図面には、詳細な指示がありますが、
架構模型を見ながら、工務店、プレカット工場と確認です。
金物種類を架構模型で示すには、
色分けしたピンを刺すのが一番。
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女の園・洋裁店で怪しげに物色しましたが・苦笑、
『マミーの四季』が一番良いようです。
何だか、日曜日に見た草間彌生のようなドット模型になりました。

題して『かぞくのともしび』...
鏡と水盤の部屋でみた『魂の灯』のパクリ。。。
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2013/01_sakuhin.php

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