落とし壁は、電気配線計画が決め手。

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建て方が完了した段階で、
内部の壁・天井がほぼ仕上がりとなる落とし壁工法。

外装仕舞いも、ポイントですが、
http://atelier-m-architects.at.webry.info/201309/article_8.html
それ以上に、内部の照明・スイッチ・コンセント計画に、
細心の注意が必要となります。

外部からの分電盤までのEPSの確保の他、
一部に、フカシ壁・下がり天井を設けて、
所定に位置までの配線・配管経路を確保します。
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そのため、電気屋さんとの綿密な打ち合わせや
現場での位置検証と確認、
こればかりは、他人任せにできないので、
すべての照明・スイッチ・コンセントを
現場に描き込んで、再度確認。

エアコン、床暖房、給湯器リモコンに、太陽光発電関係など
設備系の配管・配線が、現しのJパネルを活かしつつ、
各職方さんとの連携が、現場にて、進行中です。
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