2013特別講義『雨のみちをデザインする』

10/25の専門学校の授業は、
毎年恒例の外部講師を招いての特別授業。
いつも仕事でお世話になっております、
タニタハウジングウェア・谷田社長による講義。
『雨のみちをデザインする』
http://www.tanita-hw.co.jp/
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いつもお忙しい合間を縫って、
静岡に来ていただいております。
どうも、ありがとうございます。

・雨のみちデザイン・ウェブマガジン
建築家の様々な『雨のみち』試みをインタビューと共に読み解きます。
http://amenomichi.com/
・谷田社長のブログ
全国で活動されている谷田氏が垣間見られます。
http://amenomichi.exblog.jp/

<専門学校・業務連絡>
谷田社長の講義を受講して、樋について考えたこと
感じたことをIDと共に、コメントして下さい。

参考までに、以下は私の住まいで使用した
タニタハウジングウェアの樋と建物デザイン。
それぞれの住まいにとって機能上かつデザイン上、
密接な関係がある、必要な選択となっています。

多摩区・生田/小田急沿線の家。
ここでの樋は、外観のボーダーに見えるような
モールガーターと呼ばれる3段ラインの薄型樋。
http://www.tanita-hw.co.jp/product/md2-sid44.html
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静岡・国吉田/静岡市内を一望する家。
大屋根の排水と質感を考えたステンレス樋・レクステン
http://www.tanita-hw.co.jp/product/md2-sid33.html
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熱海・下多賀の桜と海を愛でる家。
10mのソメイヨシノ・八重桜の枝の下に入り込む屋根には
落ち葉対策にもってこいのすとっ葉°ーというカバーつき樋。
http://www.tanita-hw.co.jp/product/product.php?md=2&sid=41
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静岡・大谷/相模湾を望む家。
山からの落ち葉対策と共に、
ここでは、すとっ葉°ーを屋根の先端に見立てて
屋根と一体に扱い、樋の存在を消そうという試み。
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静岡・大岩本町の家。
浜松・曳馬の家。
片流れのシンプルな屋根に合ったシンプルな丸樋。
http://www.tanita-hw.co.jp/product/md2-sid37.html
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富士・吉原の家。
深い軒先の先端をすとっ葉°ーで押さえ、
大きな入母屋屋根の大らかさを表現。
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雨樋・すとっ葉°ーの雨水流入実験
http://youtu.be/IMDiFdBF3Gw


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この記事へのコメント

T
2013年10月26日 18:47
寝坊して話を全部聞けなかったが、樋だけでも建物のイメージが変わるのが勉強になった。
樋は脇役だが、それが外観のアクセントになったりもする。
特にすとっ葉とかいう樋は落ち葉が入らない樋でデザインもカッコイイから使えると思った。
2013年10月26日 20:26
樋には丸樋しかないと思っていたけど建物のデザインによってはたくさんの樋を使いわけているんだなと思いました。外から見たときに樋によって建物の見え方がかわるだなと思いました。落ち葉などが樋にはいらないようにする樋があり樋のつまりをかいしょうできるときいてすごいかっきてきだなと思いました。
c2
2013年10月27日 01:36
今まで雨樋を注目することは正直ほとんどありませんでした。しかし今回の講義で、外国では雨のミチをあえてみせることがあると知り、あえてみせる事で風情がでたりデザイン性もでると知りました。私は外国の建物に興味があるのでとても勉強になりました。また、「雨樋は眉」で、雨樋によって建物の外観が変わって見える事を知りました。これからは雨樋にも注目していこうと思います。そして、「家を売る仕事は幸せな家族に出会える」という言葉を聞いて今まで以上に建築に関わる仕事に就きたいと思いました。とても勉強になる講義をして頂きありがとうございました。
V
2013年10月27日 15:59
今回雨樋の事について講義をしていただきました。現代と昔で違うことで、昔は水が貴重で集める為で現代と違ってて時代の流れを感じた。それと雨樋の形によって外観の印象も変わるし人間の眉と同じだと聞いて面白さを感じた!建築はまだ奥が深いと感じた時間になりました。
2013年10月27日 16:54
今回の講義にもでてきたサン・ピエール教会もそうですが、雨樋一つで建築物をあんなにも変えられるものなんだなと思いました。
今までは雨樋を建物の備え付けのような物だと思っていましたが、
今回の講義を通し、雨樋は建物の一部であり眉で、建物の印象や外観のデザインを変えてしまう程凄いものなんだなと思いました。
驚いたのが、今回持って来て下さった種類の雨樋にいくつかのカラーがあったことです。細かい所にまで気を配り、その建物に1番馴染むものを使う事が建築をする事の大切さだと分かりました。
私の家の付近にはタニタ製と思われる雨樋は見つかりませんでしたが、これからも雨樋を意識して見て、探して見たいと思います。
p
2013年10月27日 21:20
普段はあまり気に留めないといだったけど、といの重要性と、といによって家のイメージが大きく変わることが印象に残った。
ただ単に家を雨から守るのではなく、といによって雨のみちをデザインすることで雨に対してのイメージを変えることが出来るのはすごいと思った。
雨は身近なものなのでその雨を美しく見せることは生活を変えてくれるとわかった。
E
2013年10月27日 22:28
正直樋は地味なイメージだったが、樋の質やデザインが良いか悪いかで、建物全体の良し悪しが決まると言っていいほど、樋は重要なパーツなのだと知りました。また、樋にもも時代や地域によって様々あり、ただ雨水を受けるのが目的ではなく、雨を知らせたり、雨を楽しませるものなのだと知り、樋に対するイメージがとても変わりました。
F
2013年10月27日 22:48
自分は建築物の外見は、屋根や建物の形、性質、光、庭などでデザインや住みやすさがなりたっていると思ってました。
しかしそれだけではなく樋などなくてはならないものが自然にそして効率よく成り立っているからこそ素晴らしい建築物ができるんだなという考え方に変わりました。
そして樋のひとつひとつで印象が変わってしまうと思うと細かいデザインが全体を自然にまとめ機能性も違うんだなと思いました。
ただ樋を付けるのではなく葉のことも考慮して考えるなど建築は気遣いでできているのではと思いました。
谷田社長さんが話してくださったことは自分の考えを違う視点から見えたと思います。
松永先生の設備や構造は大切という言葉が今になって分かったように感じます。
雨は嫌いですがこういう楽しみ方もあると知りました。
X
2013年10月27日 22:52
今まで建築物を見ていて、樋というところにそこまで注目するということは正直ありませんでした。ただ単に屋根から雨水を地面に流すだけという考えしかありませんでした。しかし、今回樋についての抗議を聞き雨樋というものがどういうものなのかということを知ることが出来ました。デザイン性もあり、雨樋ひとつで家全体のイメージも違ってくることを知りました。今後は雨樋にも注目していきたいと思います。
M
2013年10月27日 23:03
どの家を見ても雨樋には注目してませんでした。
でも今回の雨樋の話を聞いて樋の素材を変えるだけでデザイン性が変わってくるというのがすごいと思いました。
これからは樋にも注意しながらいろろな家をみたいなと思いました。
w
2013年10月27日 23:31
樋のみせ方で外観が変わったり、雨の日でも楽しめるような樋があったり、普段何気なくみている樋にこんなにもたくさんの工夫がされている事を初めて知りました。私は雨があまり好きではありませんが講義をきいて、たまには雨もいいなと思いました。いろんな話をきけて楽しかったです。
Y
2013年10月27日 23:32
今回の講義を聴いて、雨樋によってその建物の雰囲気だったりをさらにより良いものにできることなどを知ることができました。
私は今まで雨樋のことなど考えていませんでしたが、雨樋のような細部まで気を配りデザイン性、性能ともに良い建物を考えなければいけないんだなと思いました。
B2?
2013年10月27日 23:35
雨が少し好きになった。建物を見る目が変わった。ひとつひとつの部品に作った人の意思があって成り立っている建築って素敵だと思った。とても勉強になりました。最後に谷田さん誕生日おめでとうこざいます!
B
2013年10月28日 07:16
今回の講義で雨や雨樋の捉え方が変わりました。今まではただ雨を流しているとしか考えていませんでしたが、時代や生活によって使われ方が違うことなどを知ることができました。
話しのなかで樋は建物の表情で使い方によってデザインが変わると知りましたが始めはよくわかりませんでした。しかし、雨が流れるのを見せるためにたてといがない雨樋があることを知り、表情やデザインのことを理解することができました。
講義の際に聞いた水が落ちるのが見える外国の雨樋はすごく印象に残っていて機会があれば見たいと思います。
これからは建物を見るときは雨樋なども見るようにしたいと思います。
すごく勉強になり自分のためになったと思いますありがとうございました。
G
2013年10月28日 08:40
いつもと違う視点の講義でとても楽しかったです。
雨樋にもいろいろな形があることを知って驚きました。とても面白い抗議ありがとうございました。
今度から建物を見る時は、雨樋にも注目していきたいです!!
雨のみち
2013年10月28日 08:44
皆さん、金曜日はお世話になりました。既に16名の方がコメントをアップしていただいているようです。ありがとうございます。
本日、弊社の朝礼でも本件の話を致しました。
多くの社員がチェックするかと思います。
感じたままを記してみてください。
㈱タニタハウジングウェア 谷田
たしかz
2013年10月28日 09:03
最初は雨なんて勝手に流れてくものだと思っていました。
今回の授業を受けて雨樋の大切さやデザインも考えているタニタさんのお話を聞けてとてもよかったです。
psタニタ食堂のアイスおいしいです
E2
2013年10月28日 09:12
帰宅してから自宅や周囲の住宅の雨樋を見て見ましたが、タニタさんの雨樋は一軒も見つかりませんでした。折角タニタさんのカッコイイ樋があるのに勿体無いと思います。今までおそらく一度も気に止めてこなかったであろう樋にも興味を持ち始め、これからの設計には樋の配置や形にも気を配り質にも拘りたいと思っています。
貴重な講義、ありがとうございました。
D
2013年10月28日 09:24
今まで樋についてあまり興味がなかったけど話しを聞いてから建物を見るとき、樋も一緒にみるようになった。見ていると様々な形の樋があっておもしろい。
自分の家の樋を見てみたけどタニタさんのものではなかった…。もし、家を建てるときはタニタさんを頼らせてもらいたいです!
A
2013年10月28日 09:27
樋について、雨の道など様々な話が聞けてとても楽しかったです。僕がタニタさんの話を聞いて思ったのが、樋一つとっても、塗装、材質と様々な形があるんだんと思いました。タニタさんが紹介した樋の中で葉が樋のなかに入らず、樋がつまらないようになってるのが面白いと思いました。僕は、雨が好きといいましたが、なぜ好きと聞かれ何となくと答えましたが、家に帰って色々考えたら、きっと僕は、雨が降ることで回りの景色が変わるのが楽しいのだと思います。その景色のなかで、できる雨の道も楽しいのだとおもいます。
最後にふと思ったのですが、眉毛が個性だと言う人もいるので、雨樋が目立った家もあっていいのではと思いました。面白い授業ありがとうございました。
s
2013年10月28日 09:31
いままで雨のことを考えたこともないしその雨を流す雨樋のこともかんがえたことがありませんでした。
ですが、金曜日の授業で雨樋のことの話を聞いて雨樋の必要性や種類を知りました。なのでこの授業で聞くことは全て初めてでとても勉強になりました
D2
2013年10月28日 09:35
樋には丸樋しかないと思っていたけど建物のデザインによってはいろいろな樋を使いわけているんだなと思いました。自分は外国の建物に興味があるのでとても参考になりました。今までは雨樋を建物の備え付けのような物だと思っていましたが、今回の講義を通し、雨樋は建物の一部であり、デザインによっては建物の印象や外観を変えてしまう程凄いものなんだなと思いました
K
2013年10月28日 11:06
雨樋って昔はそれを利用して雨水をためて色々な事につかってたんだなと感心した。
樋の原型を作った人は天才です!
今後は細かいところにも注目して見たい
c
2013年10月31日 10:25
今回の話を聞くまで樋については何も思ってなかった。でも意外と役に立ってることがわかった。昔から使われていて人の知恵はすごいと思った。
J
2013年10月31日 13:47
雨樋のことについて詳しく知ることができました。ただ雨の通り道を作るだけのものだと思っていたけど、そこにたどり着くためには色々な困難があることをしりました。たのしかったです。
L
2013年10月31日 17:14
雨樋について講義を聞いて昔は雨水をためるために使われていることをはじめて知りました雨樋も建物のデザインに合うように作られていたのをはじめて知りました雨樋にも丸いものや四角いものなどがあるのもはじめてしって工夫されていることを知りましたはじめて知ったことが多く聞けたのでよかったです
R
2013年10月31日 22:54
今回の特別講義の内容を聞くまでは雨樋の事については殆ど関心がありませんでした。ですが樋の話を聞いて改めて周りの建物の樋を見て感じた事は、確かに樋受け金具が見えない建物の外観のほうがすっきりしていて綺麗にまとまっておりオシャレだと感じられました。今日まで全く気にしていなかった樋でしたが、これからはそういった細かい箇所も見ていき勉強していきたいと思いました。
H
2013年10月31日 23:21
雨樋とは丸い形で金具が目立ってカッコ悪いイメージがありましたが谷田さんの雨樋は金具が内側につけれて素材が塩ビではないの建築物の外観を損なわないデザインになっており素晴らしいと思いました。雨樋の選び方で建物、雨の日のデザインを変えられるということを知りとても参考になりました。ありがとうございました。
N
2013年11月01日 07:50
今まで僕は、雨というものは「嫌われもの」「マイナスなもの」という捉え方をしていました。
しかし今回の講義を聞き、雨というものをプラスで捉え、雨樋という雨のみちををデザインすることで、むしろ雨は「住宅を映えさせるもの」「格好がいいもの」「住宅のイメージをかえさせるもの」というプラスのイメージにかわりました。
講義の中で雨樋は建物の眉毛というお話がありましたが、確かに眉毛がないと人の顔は印象が悪いなと思いました。それほど雨樋は建物にとってかかせないものなんだなと思いました。
今回の講義で僕の雨に対する価値観がかわりました。貴重なお話が聞けてよかったです。
A2
2013年11月01日 08:09
実は少し前から雨樋には興味がありました。以前秋野不矩美術館に行った際に見た鹿威しのような雨樋が印象的だったからです。雨樋という存在はあまり重要視されずに選ばれる方が多いと思います。わたしも初めはそうでした。ですが、谷田さんがおっしゃったように人間の眉のような無くてはならない存在です。眉毛が少し変わると顔の印象も変わるように、雨樋もデザイン性のある方が建築物全体の印象も良くなるのではと思いました。もう一つ印象に残っていることは"建築業は幸せな家族に出会える"という言葉です。わたしもそんな幸せな家族の方たちに素敵な住宅をお届けしたいと思いました。お忙しい中ありがとうございました。

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