Apple Silicon「M1」MacとHIROSHIMA

M1シリコンMac.jpeg

2020年11月11日のぞろ目の日、
ここ2ヶ月で三回目となるアップルイベントは
スティーブジョブズの名セリフ
『One More Thing』と題したMacの大転換。

私の業務機は、もう30年来
Macintoshが支えてくれていますが
1994年から2年間のPowerPCからIntelへの大転換。
そして今回はIntelからApple Siliconへの二度目の大転換。
正確には、その前の68系からPowerPCへの変遷があります。

前回の移行期も、最終型のPowerPC PowerBook G4を
移動アトリエとして購入しましたが、
図らずも、この夏購入したMacBookPro13”が
私のIntel最終型となりました。

業務機として使用していますので、
様々なソフトとの互換性を考えて
当面は、現体制を維持していきますが、
今回のオペレーションシステムMacOSと
アップルシリコンプロセッサを自社でまかなえるという
理想的なエコシステムは
かなりのイノベーションと言えるのではないでしょうか?

高性能CPU4コア×高効率GPU4コアの8コアM1チップ
パフォーマンスが3〜5倍とは言われていますが、
3.2GHz動作でIntel Coer i9のシングルスコアを上回るとか。

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しかし、実際のソフトはバイナリ変換の仕組みRosetta2頼りなので、
当面は額面通りのフルスピードとはいかないでしょうが、
省電力制御は圧倒的なようで、
バッテリー持ちがいきなり2倍になるとは
ノートパソコンにとっては凄いことだと思います。
今後の二年間の移行期が楽しみになってきました。

さて、Vectorworksarchitectがネイティブ対応となるのは
いつ頃になるのかですが、
早々にA&Aからメールがあり、
macOS11 Big Surならびに
Apple M1チップ搭載の新型Macシリーズへの
動作確認は、まだですのでお控えください・・・と。

https://www.aanda.co.jp/Support/tips/hardware_products_AppleM1.html

2021年版は来年1月発表ですし、
2020年版はBig Sur動作対応予定なので
それを待ってからのOSアップデートとなります。
しかい毎年のように年末年始恒例のMacOSとVectorworksの
バージョンアップ合戦は、ちょっと大変なのです、
何とかして欲しいのですが。。。

アトリエMアーキテクツ業務環境の再構築・2018準備編
https://atelier-m-architects.at.webry.info/201712/article_2.html

アトリエMアーキテクツ業務環境の再構築・完了
https://atelier-m-architects.at.webry.info/201801/article_10.html

今回のアップルイベントで、もっと驚いたことは、
アップル本社の直径461mの巨大な宇宙船
アップルパークでティムクックが最初に登場したシーン。

image1.jpeg

大型電動引き戸により内部が外部のように解放される
動作状況も確認できましたが、
そのラウンジに整然と並ぶテーブルと椅子。
その椅子が、なんと私のふるさと・広島のマルニ木工さんの
HIROSHIMAが壮観に並んでいるのには驚きました。

https://www.maruni.com/jp/list/list-detail?lp=2955-31-0000

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これこそ、私にとっての4つ目の『One More Thing』でした。

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