築200年の蔵改修物語・その4

今回は蔵の下屋屋根材のお話しです。 築200年の蔵の既存下屋屋根は、 銅板葺きで見事な緑青が吹いてして素晴らしいものでした。 当然、それを活かしたいと思いましたが、 考えておかなければならないのが樋の問題です。 現状の樋は、塩ビ製の半丸樋でしたが、 劣化が進んでいました。 加えて下屋屋根の一部に雨漏…
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