建築は神事と密接・地鎮祭

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建築を着工する前におこなわれる神事・地鎮祭。
その日取りの選定は、友引や大安、
また、三隣亡(さんりんぼう)は絶対に避けるなど、
このあたりは、最低限の気を遣います。

このデジタルのご時世に・・・と思う方も、
冠婚葬祭ならば、やはり気になりますよね。

建築を建てるは、その土地に敬意を表して、
周辺風景や隣接地の土地など、
その土地を読みながら設計を進めますが、
建築工事も、お天道様と密接な関係があります。

雨が降れば、建て方は見合わせますし、
梅雨や秋雨の時期に外部工事が遅れることはしばしば。
昨年のように長雨が続くと、
外部工事は二ヶ月遅れていまいました。。。

また、雨の日の塗装工事や木材の扱いなどなど、
自然の気候との兼ね合いが多いのです。

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着工前の地鎮祭、やはり気持ちが引き締まります。
祭壇の四方に新竹を立てて、
藁縄で囲み、それぞれに4箇所四手で神の領域の境目を造り、
その祭壇のお供え物には、御神酒、野の幸、山の幸
そして、尾頭つき鯛・・・なのですが、
いや、久しぶりにこんな大きな鯛を見ました。。。
玉串奉奠、二礼二拍手一礼
そして、鎌入れ、鍬入れ、鋤入れ
久しぶりに気持ちの引き締まる神事でした。

さぁ、いよいよ始まります。
ここからが、これまで積み上げてきた
設計の決め所となります。

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