DJI mini2でドローン撮影に挑戦・事前準備と登録は必須

DJI_0025.jpeg

私の場合はオフ会の主催者さんの映像を観て、
自分もやりたなぁと思っていましたが、
東京の先輩が仕事でドローンを活用していることを思い出し、
色々とアドバイスをいただき、
初心者にお勧めのDJI mini2を
アフターサービスで安心のあるSEKIDOで購入しました。
https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=2481789

ドローン登録サイト.jpeg
2022年6月20日からは、100g以上のドローンには
リモートIDが付与されるため、
そのチップを内蔵した新型か、
後付けチップを取り付ける必要がありますが、
6月19日までに購入したドローンについては、
国土交通省への機種登録をすれば事前登録機ということで免除、
その辺りも、背中を押してくれました。
https://www.mlit.go.jp/koku/drone/

これまでは200g以上が登録対象でしたが、
今後は100g以上となりますので、
小さなトイドローン以外は、ほとんどが対象機種となります。

DJI mini2は199gで、これまでは対象外でしたが、
今後は、そのメリットがなくなりますが、
初心者用の本格ドローン入門機としては
良い選択ではないかという印象です。

ただ、そろそろ発売直前となっている
後継機種のDJI mini3Proの価格帯をみると
上位機のDJI Air 2Sと被ってくるので、
これは購入者の使い方次第ですね。

djimini2セット.jpeg
SEKIDO購入時には、DJI Care Refreshに入ることで
最大2年間の修理・紛失に対して安価で対応してくれるので
初心者には必須と思い、加入しました。
気をつけないといけないのは、
機種のアクティベーションから96時間以内に申請します。
また、1年間は無料の賠償責任保険も付いていますので、
こちらも忘れずに登録する必要があります。
djiCARE.jpeg

本体購入後に、こうしたことをおこなうと同時に、
国土交通省への機種事前登録をおこないます。
https://www.mlit.go.jp/koku/drone/

こちらのページからオンラインで登録可能ですが、
マイナンバーとの紐付けですので、
まだ取得していない方は、本人確認のために、
運転免許証の写真をWeb上の指示に沿って撮るのですが、
最近はこういうことができるのですね。

ただこれは、スマホのカメラ機能と連動しておこなうので、
登録はデスクトップPCではなく、スマホ必須です。
登録が済むと審査中となって、
後日1〜5開庁日で、登録完了のメールと共に、
登録料の支払いをおこないます。

ちなみに、1機種の登録料は以下となります。
マイナンバー申請は900円
運転免許証などの本人確認申請は1,450円
以上のような申請他の作業を経ながら、
コントロールソフトのDJI Flyをインストールして
やっとコントローラーにiPhoneを接続して、
飛ばすことができます。

DJI_0031.jpeg
いや、なかなか道のりが遠いですが、
問題は、飛ばす場所がなかなかないことです。
まぁ、いきなり飛ばす勇気は持てないので、
アトリエでYouTubeを観ながら機能と操作の練習です。
そして最初にドローンで撮った写真がこちら。
机に置いたドローンから
自分を撮るという所から始まりました・笑。
ただ、室内では衛星からの電波を捕まえられないので、
飛ばせません。
DJI_0001.jpeg

必ず12〜5個の衛星からの電波を捕まえてから
飛ばすことが必須とありますが、
こうした機体が衛星からの電波を
受信しできることも驚きです。
また、飛行禁止空域に指定されている区域では、
ドローンの起動自体するすることができないので、
こうした機能にも驚かされます。

そうなるとどこで練習するのか?
まず人のいない川や海辺と思い浮かべますが、
こうしたところも、所有者つまり地方自治体の許可が必要です。
ドローン練習場は検索すれば出てきますので、
そこに出向くが、所有者の許可を得た安全な場所でないと
飛ばすことができません。

DJI_0009.jpeg
私の場合は、事前に所有者の許可を得た
広い場所がありましたので、
そこで練習をさせていただきました。
この辺りは、無人航空機という扱いですから、
安全確認と慎重な行動が求められます。

コロナ禍以前には、観光地でドローンが飛んでいる光景を
禁止されているにも関わらず目にすることがありましたが、
あのようなことは本当に危険なことなので、
こうした登録管理は必要だと感じます。
それさえ守ることができれば、
初心者でも、このような素晴らしい4K写真や映像を
簡単に撮ることができるので、これはやはりはまりますね。

ゆくゆくは、別荘の設計などの敷地環境の確認や
自分の設計した住まいのメンテナンスを
空撮から確認したりする作業にも活用したいと思います。

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