DJIドローンの住まいへの可能性を体験する

LWOB3650.jpeg
いよいよ国土交通省への機種事前登録の締切となる
今月6月19日まで、あとわずかとなりました。
前回の記事でDJI mini2を購入して登録・飛行練習のお話しと
建築への活用の可能性をお話ししました。

DJI mini2でドローン撮影に挑戦・事前準備と登録は必須
https://atelier-m-architects.at.webry.info/202205/article_1.html

それから、わずか1ヶ月しか経っていないのですが、
既に・・・DJI mini3Proの二台持ちとなり、
完全に大人の趣味となってしまいましたm(__)m

さて、それはさておき6年前に完成した伊豆高原の別荘
https://atelier-m-architects.at.webry.info/201712/article_4.html
阪田邸.jpeg

先日伊豆方面へ出掛けることがあり、
脚をのばして伺って、住まい手の許可を取り、
敷地内からのドローン空撮を行いました。

目的の一つは、森の中の別荘のため、
大量の落ち葉が屋根に堆積をしていないかの確認と
敷地全体の木々の状況把握。

また自然公園法のため、別荘周囲の最低限の伐採に留めており、
20m超のコナラを主林として、クヌギ、ケヤキ、スギなど
一段と成長した森に埋もれて来ましたので、
その辺りも生育状況の確認したかったこと。
配置.jpeg

このような環境のため、住まいのメンテナンスを考えると
当初から1階同様に2階までウェスタンレッドシーダー張りは
控えた方が良いという判断で、
変形マンサードにより、2階外壁は屋根に覆われております。
南.jpeg

今回一般的なマンサードにできなかったのは、
自然公園法では、あくまで2階屋根の庇を50cm以上出すこと。
これは、1階まで屋根に包まれるマンサードでも同じ、
という訳の分からない杓子定規な理由のため、
そこで一旦屋根を成立させなければなりませんでした。

それによりこのような一風変わった外観になったという
これは結果論ですが、そこは納得しかねる所です。
寄棟の屋根は3.5寸勾配と緩めでしたが、
その方がかえって風の影響を全体的に受けるためか、
屋根上や煙突廻りを含めての落ち葉の堆積は皆無でした。

さらに、落ち葉よけの必須アイテムである
タニタハウジングウェアさんのすとっ葉°ー効果もバッチリ。
https://www.tanita-hw.co.jp/product/43/
MUON4469.jpeg

こちらは17年前に製品化第一号の住まいから定番です。
熱海・下多賀の家
https://atelier-m-architects.at.webry.info/201801/article_3.html
下多賀の家.jpeg

ガルバリウム鋼板の外壁には、北側には苔のような汚れがありましたが、
金属製であれば、今後の清掃は容易ですが、
これが木の外壁であれば、その洗い落としなどの
メンテナンスは大変だと思います。
北.jpeg

また、これまで決して見ることのなかった
大室山とのツーショットなど
住まい手の方にも喜んでいただく写真を撮ることができました。
大室山.jpeg

ドローン.jpeg
今回あらためて、ドローンの可能性を感じると共に、
プロペラガードによるDJI Mini 2
三方向障害物検知センサー搭載のDJI Mini 3Pro
それぞれの使い分けも体験できて、
二台持ちの可能性も確認できました・苦笑。
何よりも30分の飛行時間のあるmini3Proは、
急がずにじっくりと撮影できるので安心感がありました。

アプローチ.jpeg

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