テーマ:環境

風情あふれる郡上八幡

静岡から高速を乗り継いで約3時間。 岐阜の郡上八幡市は、長良川の支流である 清流・吉田川が市内の中心を流れて、 その瀬音が、街の至るところで響きます。 http://www.gujokankou.com/feature/01hachiman その流れを古い街並みの水路に引き込んで、 水を活かしたポケットパークや 全…
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ひかり環境が突然の接続不能とNTT対応。

もう先月、夏のある日の出来事ですが。。。 アトリエの業務は、いつものBGMをネットラジオから・・・ というパターンですが、 それがある日突然に・・・・・・、 インターネットに接続できませんでした。。。 う~ん、もう何年振りかという状況に、 え~と、何をするんだっけ??? Macがまだ、PowerMac、OSが一…
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みんなの森・ぎふメディアコスモス

名古屋から北へ35km、旧岐阜県庁跡地の再開発に建つ、 伊東豊雄氏設計のぎふメディアコスモス。 http://g-mediacosmos.jp/cosmos/about/character.html 岐阜市の市立中央図書館と交流ホール、プラザ、 そしてギャラリー、スタジオからなる複合施設です。 『知の拠点』、『絆の拠点…
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うだつの上がる街並み・美濃市

『うだつ』とは、屋根が連続する町屋にあって、 屋根の両端を一段高く棟を立ち上げて、 火災の類焼を防ぐ、防火壁のこと。 この『うだつ』を造れるのは裕福な家であり、 それが庶民からの願望となって、 『うだつ』を造れるように成功すること、 すなわち『うだつ』が上がる という語源となりました。 名古屋出張の折りに、…
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さだまさしの詩島と広島・鉄板焼黒きん

さだまさしの詩島では、さださん高校時代の同級生の方々に、 引っ越しのお手伝いをしていただきました。 皆さん、若い頃からさださんと詩島へ集まって、 旧交を温めていたということですが、 今回も、それぞれ遠方より集まっていただき、 詩島の各施設の荷物の整理と移動を手伝っていただき、 本当に助かりました。 完成後に母屋…
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さだまさしの詩島と焼杉の外壁

焼杉はその名の通り、杉の表面を焼いて炭化層を創り、 杉材の耐久性を増すという古来からの手法です。 杉板三枚を三角形に組んで番線で留めて、 起こした火の上にかざすと、 やがて煙突効果で上まで火が上がって、 上部から煙と共に勢いよく炎が吹き出します。 その状態になって、火から離して、 横に倒して、番線を外して内側の…
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静岡も連日の30℃超え猛暑で愛犬はどこに?

本日の静岡の予報は34℃...(×_×) ここのところ30℃越えの日が続き、 夜も寝苦しい日々が続きます。 室内にいても熱中症になりそうな感じ。 自邸庭のヤマモミジの木陰も、 少しは役に立ってはいるのですが、 やっぱり地面が土というのは涼しいようで。。。 渡り廊下の土間で涼んでいるはずの愛犬クレアが 見当たら…
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2017年専門学校夏期課題・静岡建築探訪

建築は、実際にその場所に出向いて、 その空間に身を置くことで、 自分自身に眠っている様々な感覚を呼び起こさせてくれます。 敷地に足を踏み入れた瞬間から、その建築家が、 その場所の環境に込めた思いを感じとることもできます。 東京では、身近に有名建築が目白押しで、 日々、そこに身を置くことはたやすいのですが、 地方とな…
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沼津倶楽部

富士山と松原といえば、三保の松原を思い出しますが、 沼津の千本松原も有名。 そのそばにある『沼津倶楽部』 http://numazu-club.com/ 明治の粋人・三輪善兵衛が残した数寄屋建築と庭園。 当代随一と言われた江戸幕府小普請方大工棟梁の 柏木家十代目・柏木祐三郎の手による数寄屋建築。 …
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屋上緑化と屋根断熱のすすめ

近頃では、様々な建物で屋上を緑化するケースが 増えておりますが、価格的には2~3万/m2もするので おいそれとはいきません。 また、屋根下地共々計画をすればもっと安くはできますが、 では、既存の屋根でできることはないのでしょうか。 今回ご紹介する屋上緑化は、そんな方へ勧めのレシピです。 まず、前提としましては金属製の…
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さだまさしの詩島とサプライズ御礼

さださんの詩島再生計画が完了して、はや一ヶ月。 これからは、詩島のメンテナンスにも関わりながら、 今後の詩島を見守り続けていきます。 コンサート、アルバム創り、テレビなどなど、 その後もお忙しい生活をされているさださんから届いた、 サプライズのお礼の品。 中身は明かせませんが、心温まるメッセージ、 どうも、あり…
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ブログ授業2017 ル コルビジェ「サン・ピエール教会」

ロンシャンの礼拝堂、 ラ・トゥーレットの修道院に続く、 3番目の宗教建築であるサン・ピエール教会。 建設地の軟弱地盤や建設費オーバーなどから 高さを50mから34mに変更したにもかかわらず、 基礎部分が完成しただけで頓挫し、 その後約20年間も放置されていました。 この未完の作品は、その完成予想図が CGで再…
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ブログ授業2017・日本美の再発見・桂離宮

八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって、 1615年頃から約40年を費やして八条宮家の 別荘として造られた桂離宮。 簡素にして、明快な建築と庭園は、日本建築の不朽の名作として、 来日したドイツの建築家ブルーノ・タウトによって 賞賛されました。 その書院の雁行した特徴的な配置計画は、 それぞれの部屋からの月見を…
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トヨタホーム2016設計コンペ審査

昨年度のトヨタホームで建設された 全国の住まいの中から、予選を勝ち抜いた住宅の全店コンペ。 CS(顧客満足度)はもとより、そのデザイン性、インテリア、 環境対策、周辺環境と外構計画と 多岐に渡る視点から審査されます。 予備審査は、全店舗も参加しておこなわれ、 ここから選ばれた住宅が、 各店舗代表者とトヨタホーム…
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さだまさしの詩島と詩島天満宮

江戸時代には、キリシタンの島だったという 言い伝えもある寺島。 さださんが、購入したときにこの寺島という名前の 寺に言べんを付けて詩島に改名。 これは、さださんらしい良い名前ですね。 その詩島の一番小高い場所に、詩島天満宮が建立されています。 ここには、あの菅原道真の分霊が、 太宰府天満宮から勧請されています。 …
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さだまさしの詩島と母屋北側法面補強

母屋の北側の崖地。 ここには、当初見晴らしデッキが、 鉄筋コンクリート基礎と鉄骨架台によって造られていました。 しかし、長年の潮風によって鉄骨がボロボロになり、 何よりも重量物が載った斜面が、 風雨の浸食によって、地滑りを起こして、 表層の樹木ごと、下の海岸線に落ちていました。 ここは、さださんも心配されていたとこ…
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さだまさしの詩島よりさくら便り

もう4月も半ばだというのに、 冷たい雨が多くセーターやコートが必要だったり、 桜もなかなか満開のタイミングが難しそうで、 この雨で、はや散っていくという様子です。 しかし、今日からは暖かくなる予報ですが、 静岡は、昨日より10℃高い、いきなりの20.4℃予想。 そんな中、詩島より見晴らしデッキ周囲の桜開花便り…
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さだまさしの詩島と見晴らしデッキ

大人の詩島に蘇らせるために、 グランピングをイメージして設計した展望船デッキ。 こちらはバンガロー棟跡の斜面を活用して、 ゴロリとしながらの大村湾の風景を楽しむスペース。 http://atelier-m-architects.at.webry.info/201704/article_2.html しかし、やはり詩島か…
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さだまさしの詩島・廃船問題から台船、そして詩島展望船デッキへ。

5ヶ月にもおよぶ工事期間・・・、 それを番組として成立させるために、 スタジオ収録やCMも含めて、2時間に納める。 これは、究極の取捨選択作業となります。 それぞれの現場作業には、設計と施工の背景と意味があり、 いつも放映後に、このブログでフォローアップ。 これを読んでいただき、再度録画を見るというのも 劇的!…
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2017長崎ランタンフェスティバル

長崎新地中華街の春節のお祭りが 長崎市内7箇所の会場を使っての地域のお祭りに 拡大して定着したという長崎ランタンフェスティバル。 http://www.at-nagasaki.jp/festival/lantern/ 旧正月の1月27日~2月11日15日間、 長崎市内は、中国ランタン(提灯)やランタンオブジェで 色鮮…
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祝!通算2,000km走破。。。

2007年に、こりゃ運動しないとまずいと建て主兼主治医に言われ・笑 そして、始まったのが最初、6kmウォーキング1時間。 身体が慣れるにつれて徐々にジョギングにシフトして、 地道にコツコツ10年間。 本日、やっとことさ2,000km達成。 これがどれほどの距離かといいますと、鹿児島から盛岡まで ・九州新幹線・鹿児島中…
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屋根(庇)の効用・日射からのゲインとカット。

省エネ設計の中では、仕様によって性能を上げることができるものと できないものとがあります。 断熱性能や気密性能は、サッシの性能や 断熱材のU値の低いものを使えばよい。 これに対して、日射取得率η値を小さくするためには、 もちろんサッシの性能を上げて、 Low-Eペアガラスやトリプルガラスを使用すればよいですが、 …
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琉球赤瓦屋根施工プロセス7・S型赤瓦の隅棟瓦納まり

今回の宮里家のリフォームの発端となった赤瓦屋根の雨漏り。 「雨も土も降る家」 http://asahi.co.jp/beforeafter/d00170dlfa.html 琉球S瓦の平場部分が葺き終わると、 今度は寄せ棟の4つの各棟を押さえる隅棟瓦を乗せます。 まず取り出されたのが、巾40cmほどの木枠。 これを…
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琉球赤瓦屋根施工プロセス2・赤瓦の性能

今回の宮里家のリフォームの発端となった赤瓦屋根の雨漏り。 「雨も土も降る家」 http://asahi.co.jp/beforeafter/d00170dlfa.html 赤瓦の原料は、沖縄クチャと赤土。 いずれも沖縄にしかない土なので、 この優れた赤瓦を本土で使おうと思っても無理です。 クチャは、貝の化石や珊瑚の死…
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あの日から5年・・・未だ復興のみちすじ途上.....

あの日から5年・・・未だ復興のみち途上..... とは程遠い状況が、あらためて報道されています。 死者15,890人、行方不明者2,561人、未だに続く捜索。 全国への避難者数約174,000人が47都道府県、 1,139の市区町村に所在。(復興庁調べ) そして、福島第二原発で続く、気の遠くなるような廃炉への取り組みは…
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八ヶ岳倶楽部と八ヶ岳高原と高原野菜・フルーツ。

柳生博さんとご家族が40年掛けて創り出した雑木林。 そこに、レストラン、ギャラリー、ショップ、 心地よい配置で点在して、雑木林と一体に。。。 http://www.yatsugatake-club.com/ さらに、八ヶ岳周辺は紅葉真っ盛り、 高原野菜やフルーツも、美味しさ真っ盛り。。。 風景・空気・食を満喫した…
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6/14(日)BS朝日大改造!!劇的ビフォーアフター八丈島編放映。

番組再放送告知です! 明日6/14(日) BS朝日15:35~18:00 2012.7.22に放映された大改造!!劇的ビフォーアフター 番組史上初の2.5hスペシャル、 そして離島担当を不動のものにした八丈島の物件が再放送。 最後は、精神的にかなり追い詰められた物件でしたが、 この年2012年の番組最高視聴率、 担…
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ブログ授業2015・日本美の再発見・桂離宮。

八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって、 1615年頃から約40年を費やして八条宮家の 別荘として造られた桂離宮。 簡素にして、明快な建築と庭園は、日本建築の不朽の名作として、 来日したドイツの建築家ブルーノ・タウトによって 賞賛されました。 その書院の雁行した特徴的な配置計画は、 それぞれの部屋からの月見を…
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杉材にスリットを入れた『できすぎくん』

畳2枚分で、8畳間の空気を浄化できて、湿度調整。 また、杉成分は有害物質を吸収して、 さらに、その香りが人の免疫機構・免疫グロブリンAの 分泌を促進します。 まさに、自然の杉材の持つちから。 あとは、活用する我々の活用次第ですね。 次回は、これを造作ベットに使おうかなぁ。。。 生産されるのは、いつも色々な面でお…
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