テーマ:自然環境

さだまさし『惠百福たくさんのしあわせ』9.6リリース

さだまさしさんのニューアルバムが本日リリース。 タイトルは、『惠百福たくさんのしあわせ』 今回のアルバムは、最初から曲順を決めておられたとのこと。 朝日放送の大改造!!劇的ビフォーアフターで、 さだまさしさんの長崎にある個人所有の詩島で、 島丸ごとリフォームを担当させていただきましたが、 設計施工に約一年を掛けた四度…
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屋根裏換気の入口デザインと省エネ効果

住宅の屋根は、全体が見える所と 部分が見える所があります。 この部分が見える所、 これが実は、屋根以上に目に停まり、 住宅の雰囲気を決めてしまう軒裏・軒先でしょう。 断熱等級ばかりが目立ちますが、 それと同時に、平均日射熱取得率η(イータ)Aも重要。 そのためには、窓のペアサッシによる断熱化と共に、 庇による…
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自邸庭木の大剪定は四年に一度

自邸庭剪定前 Before 自邸の庭はヤマモミジの株立ち4株を主体にして、 ハナミズキが加わる落葉樹が基本構成。 塀沿いには、常緑樹で実のなる木、ヤマモモ、クロガネモチ 東西の目隠し樹として、アラカシ(ドングリの木)とシラカシ。 最初にコブシも植えましたが、最初の半年持たず枯れてしまい、 枯れ補償で植えたのが、フサア…
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森を切り取る4m×1.9mの大開口木製建具

とにかく、できるだけ大きな開口部で、 この森と向き合いたい・・・との要望で始まった 伊豆高原物語。 森の中にある18mのヒメシャラの株立ちと共に。 この十分すぎる要望から、住まいの配置や向き、 平面の成り立ち、そして広間から広がるデッキ、 その中から立ち上がる株立ちのヒメシャラを囲みながら・・・ 敷地を歩き回る中で…
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屋上緑化と屋根断熱のすすめ

近頃では、様々な建物で屋上を緑化するケースが 増えておりますが、価格的には2~3万/m2もするので おいそれとはいきません。 また、屋根下地共々計画をすればもっと安くはできますが、 では、既存の屋根でできることはないのでしょうか。 今回ご紹介する屋上緑化は、そんな方へ勧めのレシピです。 まず、前提としましては金属製の…
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さだまさしの詩島とサプライズ御礼

さださんの詩島再生計画が完了して、はや一ヶ月。 これからは、詩島のメンテナンスにも関わりながら、 今後の詩島を見守り続けていきます。 コンサート、アルバム創り、テレビなどなど、 その後もお忙しい生活をされているさださんから届いた、 サプライズのお礼の品。 中身は明かせませんが、心温まるメッセージ、 どうも、あり…
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さだまさしの詩島と設計施工フォローアップ

いつも番組が終わると、施工・建材関係者への感謝を込めて、 Special Thanksと共に番組で紹介できなかった仕事の 設計意図、施工ポイントやディテールなどを 紹介するフォローアップ記事をアップします。 ひとまず、大枠はご紹介できたかなと思います。 このように、工事に携わった様々な人々の想いが、 詰まって、番組が…
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さだまさしの詩島と母屋北側法面補強

母屋の北側の崖地。 ここには、当初見晴らしデッキが、 鉄筋コンクリート基礎と鉄骨架台によって造られていました。 しかし、長年の潮風によって鉄骨がボロボロになり、 何よりも重量物が載った斜面が、 風雨の浸食によって、地滑りを起こして、 表層の樹木ごと、下の海岸線に落ちていました。 ここは、さださんも心配されていたとこ…
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さだまさしの詩島と母屋棟屋・ひかり井戸断熱開口部

母屋から見晴らしデッキに上がるための棟屋。 屋根の既存梁とログ壁の間という制約があるため、 この1500×1500の間でしか設置できません。 しかし、大村湾の大パノラマを感じて 気持ちの良い見晴らしデッキを造るには、これしかない。 と同時に、この棟屋にはもう一つ重要な役割があります。 現場検証で、初めて入った母屋の第…
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さだまさしの詩島よりさくら便り

もう4月も半ばだというのに、 冷たい雨が多くセーターやコートが必要だったり、 桜もなかなか満開のタイミングが難しそうで、 この雨で、はや散っていくという様子です。 しかし、今日からは暖かくなる予報ですが、 静岡は、昨日より10℃高い、いきなりの20.4℃予想。 そんな中、詩島より見晴らしデッキ周囲の桜開花便り…
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大改造!! 劇的ビフォーアフターさだまさしの詩島・Special Thanks!

今回で物件11軒目、放映14回目の出演となりました。 気がつけば最多出演となりましたが、 ここ数年は東京・八丈島、沖縄・久米島、 日本最南端・波照間島と続いた島リフォーム編。 沖縄本島、石垣島、西表島、竹富島などでもロケをおこない、 さすがに、もうどんな島でも驚かないと思っておりましたが、 ついに無人島...究極の離…
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さだまさしの詩島・スタジオ収録。

さだまさしさんのオフィシャルブログ『まっさん旅日記・アメブロ編』で、 詩島のビフォーアフターについて、番宣も兼ねて 書いていただきました。 こちらこそ、お世話になりありがとうございました。 チーム詩島、バンザイ\(^O^)/ http://ameblo.jp/sada-masashi-official/entry-12…
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大改造!!劇的ビフォーアフターさだまさしの詩島・動画告知開始

いよいよ動画告知も開始されました。 http://www.asahi.co.jp/beforeafter/index.html 私はまだ、詩島にて追撮中・・・長崎五日目。 果たして、その結末は。。。 どうぞ、ご期待ください。 大改造!!劇的ビフォーアフター 春の特番2hスペシャル『さだまさしの詩島』放映。…
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2017大改造!!劇的ビフォーアフター特番・さだまさし詩島編。

昨年11月で番組が終了してしまいました大改造!!劇的ビフォーアフター。 私が担当した10軒、13回出演の記憶を 備忘録として寄稿させていただきました。 http://atelier-m-architects.at.webry.info/201701/article_2.html ただ、この時すでに今回の特番物件の工事真っ…
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風景を取り入れた浴室・洗面の関係。

浴室や洗面所は窓が小さくて暗くなりがち。 私は、その外側に木塀や植栽を配して、 できるだけ大きな窓をとって、 明るい浴室・洗面を作るようにしています。 その方が気持がよいし、換気のためにも良いですね。 ところが、その外側に海が見えたり、 森の中だったりすると、それはもう貪欲に その風景の中に飛び出すような浴室・…
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Jパネル落とし込み構法『木香の家』風のみち。

南北に長い敷地形状を最初に見たとき、 まず目に飛び込んだのは、北側道路沿いの黒瀬川の風景。 川沿いののどかな風景は、広島生まれの私にとっても、 市内の6本川の三角州は原風景。 あいにくの雨の日でしたが、霧に煙った情景もまた良い雰囲気。 この風景を、住まいの中に取り込みたいなぁと思いました。 通常だと、敷地北側は駐車場…
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琉球赤瓦屋根施工プロセス4・土葺き屋根の解体

今回の宮里家のリフォームの発端となった赤瓦屋根の雨漏り。 「雨も土も降る家」 http://asahi.co.jp/beforeafter/d00170dlfa.html 沖縄の伝統的な古民家の琉球赤瓦の葺き替え、 その下地となっていたのは昔ながらの土葺きで、 下地の野地が竹編みでした。 竹編みの野地の上に、土を乗せ…
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琉球赤瓦屋根施工プロセス3・葺き替えと通風環境の検討。

今回の宮里家のリフォームの発端となった赤瓦屋根の雨漏り。 「雨も土も降る家」 http://asahi.co.jp/beforeafter/d00170dlfa.html 今回の既存の赤瓦は、その劣化が激しくて、 そのまま活用することは、困難と判断しました。 これは、沖縄本島の瓦の生産・施工をおこなっている会社に、…
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琉球赤瓦屋根施工プロセス1・原因

今回の宮里家のリフォームの発端となった赤瓦屋根の雨漏り。 「雨も土も降る家」 http://asahi.co.jp/beforeafter/d00170dlfa.html 今回、沖縄の伝統的な古民家の 琉球赤瓦の葺き替えという貴重な体験を、 その施工記録として残しておこうと思います。 昔ながらの土葺きによる赤瓦葺…
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波照間島リフォーム番外編・南共同売店の建具・掲示板・ベンチ。

「雨も土も降る家」の波照間島のリフォーム。 http://asahi.co.jp/beforeafter/d00170dlfa.html 今冬の波照間島は特に天候が悪く、晴れ間を見ることが極端に少なく、 1日3便の高速船も欠航続きで、 フェリーや漁船チャーターと過酷な仕事場通勤でした。 そんな宮里家がある南集落。 …
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あの日から5年・・・未だ復興のみちすじ途上.....

あの日から5年・・・未だ復興のみち途上..... とは程遠い状況が、あらためて報道されています。 死者15,890人、行方不明者2,561人、未だに続く捜索。 全国への避難者数約174,000人が47都道府県、 1,139の市区町村に所在。(復興庁調べ) そして、福島第二原発で続く、気の遠くなるような廃炉への取り組みは…
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大改造!!劇的ビフォーアフター宮里家・Special Thanks!

人が住む日本最南端・波照間島。。。 静岡の私がなぜ・・・と思ってしまいますが、 元々沖縄本島で、住宅の設計監理を2年に渡りおこなっていて、 そんな中、5年前にリフォームした久米島・小島よしおお母さんのお店が、 移築リフォーム・屋上リフォームと立て続けに昨年2回、 そんな最中に、番組に応募があったのが、波照間島。 macc…
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変形マンサード屋根施工。

伊豆高原物語は、マンサード屋根の施工が最終段階。 設計当初は、完全なマンサード屋根でしたが、 自然公園法地域内の許可では、 マンサードは屋根とは見なされない。。。 許可担当自治体とも、模型を持参して打ち合わせをしましたが、 気持ちは分かりますが、どうにもこうにも・・・と。。。 あとは、所轄の環境省に話をあげるしか・・…
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八ヶ岳倶楽部と八ヶ岳高原と高原野菜・フルーツ。

柳生博さんとご家族が40年掛けて創り出した雑木林。 そこに、レストラン、ギャラリー、ショップ、 心地よい配置で点在して、雑木林と一体に。。。 http://www.yatsugatake-club.com/ さらに、八ヶ岳周辺は紅葉真っ盛り、 高原野菜やフルーツも、美味しさ真っ盛り。。。 風景・空気・食を満喫した…
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2012年、初詣は久能山東照宮。

暖かい日差しの中、 今年の初詣は、昨年12月に国宝に 指定された久能山東照宮へ。 http://www.toshogu.or.jp/ 日本平からロープウェイでも行けますが、 ここは、久能山下から1159段(いちいちご苦労)を 登って、新年の初苦行・笑。 しかし、つづら折りの階段は、結構登りやすく・・・、 とい…
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我が家の紅葉2011。

ここのところの冷たい雨で、 我が家のヤマモミジ・ヒメシャラの株立ちの林が、 やっと、紅葉を迎えました。 奧のクロガネモチは赤い実を付け、 ヤマモモ、ソヨゴ、アラカシの常緑樹との コントラストが、落ち葉のジュータンとともに、 美しい彩りです。 人気blogランキングに参加しています。 ↑よろしければ、クリックを…
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安曇野・大庄屋山口家。

突然ですが、閑話休題・・・。 安曇野市堀金烏川。 地名でいうとピンとこない方も、 『おひさま』のロケ地の水車小屋というと、 あそこだと思われる方も多いかもしれません。 ・安曇野『おひさま』風景。 http://atelier-m-architects.at.webry.info/201109/article_1.ht…
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気候風土と人との出会い、そして・・・。

その土地にある歴史と風土、そして気候。 さらには、○ならでは生活環境。 また、新たな出会いが広がり、 新たなアイディアが波間に浮かぶ。 しかし、○○対策とは、なかなかゾッとする。 う~ん、これはどうしたものか。 ○○以上に、難題かも。。。 人気blogランキングに参加しています。 ↑よろしければ、クリック…
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