透明屋根・外部用カーボグラス耐候性シート デッキを被う屋根に使用する材料。 昔は、網入りガラスを使用していましたが、 これだと、どうしても熱割れを起こしてヒビが入る。 強化ガラスに飛散防止フィルムでは、 外部用フィルムを選択する必要があり、 納め方によって、貼るタイミングが難しい。 安全で軽くて、丈夫という意味では、 ポリカーボネート板が良いのです… トラックバック:0 コメント:0 2017年05月01日 続きを読むread more
ブログ授業2017 ル コルビジェ「サン・ピエール教会」 ロンシャンの礼拝堂、 ラ・トゥーレットの修道院に続く、 3番目の宗教建築であるサン・ピエール教会。 建設地の軟弱地盤や建設費オーバーなどから 高さを50mから34mに変更したにもかかわらず、 基礎部分が完成しただけで頓挫し、 その後約20年間も放置されていました。 この未完の作品は、その完成予想図が CGで再… トラックバック:0 コメント:35 2017年04月28日 続きを読むread more
光と透過する透明ブリッジ3選 AGC旭硝子のポリカーボネート改め、 カーボグラス。 軽量で、耐衝撃性も高く、安心なため、 内部の建具には、ガラスの変わりに 多用しております。 アクリル板とポリカーボネートの違いの中で、 住宅建材として大きいのは、耐衝撃性と難燃性。 これは、安全性を考えると大切です。 また透明性は、アクリル板の方が高いですが、… トラックバック:0 コメント:0 2017年04月27日 続きを読むread more
ブログ授業2017・日本美の再発見・桂離宮 八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって、 1615年頃から約40年を費やして八条宮家の 別荘として造られた桂離宮。 簡素にして、明快な建築と庭園は、日本建築の不朽の名作として、 来日したドイツの建築家ブルーノ・タウトによって 賞賛されました。 その書院の雁行した特徴的な配置計画は、 それぞれの部屋からの月見を… トラックバック:0 コメント:35 2017年04月21日 続きを読むread more
トヨタホーム2016設計コンペ審査 昨年度のトヨタホームで建設された 全国の住まいの中から、予選を勝ち抜いた住宅の全店コンペ。 CS(顧客満足度)はもとより、そのデザイン性、インテリア、 環境対策、周辺環境と外構計画と 多岐に渡る視点から審査されます。 予備審査は、全店舗も参加しておこなわれ、 ここから選ばれた住宅が、 各店舗代表者とトヨタホーム… トラックバック:0 コメント:0 2017年04月20日 続きを読むread more
さだまさしの詩島と銅板加工照明器具再生 ログハウスの広間にぶら下がっていたペンダント。 重量感たっぷりで、製作ものの手の込んだ銅製のランプが 1mほどの木材の両側に3個ずつ合計6個が、 暖炉上部とキッチン上部、2箇所にありました。 ログハウスに負けないような存在感でしたが、 逆にそれが災いして、あの空間には重たすぎる印象でした。 棟屋からの光を白い螺旋… トラックバック:0 コメント:0 2017年04月18日 続きを読むread more
さだまさしの詩島と詩島式鉄骨螺旋階段 母屋の棟屋はひかり井戸として、 棟屋四周の開口部から光を広間へ導き、 同時に、風も上部へ抜けていきます。 http://atelier-m-architects.at.webry.info/201704/article_7.html 柱芯々1500mm角の中に入る螺旋階段の大きさ、 ここはギリギリ大きく取っても1370… トラックバック:0 コメント:0 2017年04月14日 続きを読むread more
さだまさしの詩島と母屋棟屋・ひかり井戸断熱開口部 母屋から見晴らしデッキに上がるための棟屋。 屋根の既存梁とログ壁の間という制約があるため、 この1500×1500の間でしか設置できません。 しかし、大村湾の大パノラマを感じて 気持ちの良い見晴らしデッキを造るには、これしかない。 と同時に、この棟屋にはもう一つ重要な役割があります。 現場検証で、初めて入った母屋の第… トラックバック:0 コメント:0 2017年04月13日 続きを読むread more
さだまさしの詩島と見晴らしデッキ 大人の詩島に蘇らせるために、 グランピングをイメージして設計した展望船デッキ。 こちらはバンガロー棟跡の斜面を活用して、 ゴロリとしながらの大村湾の風景を楽しむスペース。 http://atelier-m-architects.at.webry.info/201704/article_2.html しかし、やはり詩島か… トラックバック:0 コメント:0 2017年04月11日 続きを読むread more
さだまさしの詩島と静岡県産杉材Jパネル。 母屋棟/ログハウス、管理棟・浴室棟/在来木造 バンガロー棟/鉄骨架台+在来木造。 異なる構造体が混在する施設群をどのように再生するか。 また、どのような仕上げ材を考えるべきか。 最初に番組側と議論をしたのは、やはりバンガロー棟。 これを再生するには、あのボロボロの基礎と鉄骨を 補修するのは不可能なので、 もう一度造… トラックバック:0 コメント:0 2017年04月07日 続きを読むread more
さだまさしの詩島・廃船問題から台船、そして詩島展望船デッキへ。 5ヶ月にもおよぶ工事期間・・・、 それを番組として成立させるために、 スタジオ収録やCMも含めて、2時間に納める。 これは、究極の取捨選択作業となります。 それぞれの現場作業には、設計と施工の背景と意味があり、 いつも放映後に、このブログでフォローアップ。 これを読んでいただき、再度録画を見るというのも 劇的!… トラックバック:0 コメント:0 2017年04月04日 続きを読むread more
大改造!!劇的ビフォーアフターさだまさしの詩島・動画告知開始 いよいよ動画告知も開始されました。 http://www.asahi.co.jp/beforeafter/index.html 私はまだ、詩島にて追撮中・・・長崎五日目。 果たして、その結末は。。。 どうぞ、ご期待ください。 大改造!!劇的ビフォーアフター 春の特番2hスペシャル『さだまさしの詩島』放映。… トラックバック:0 コメント:0 2017年03月24日 続きを読むread more
風景を切り取る窓。 敷地にたたずみ、これから建築する住まいに想いを馳せる。 住まいの成り立ちに重要な周辺環境への熟慮。 その場のもつ雰囲気を感じつると共に、 現実的な与条件もチェック。 電柱や電線、ガスや水道、 隣家の庭や窓、換気扇などはもちろんですが、 光の方向や風の抜ける向き、 敷地周辺越しに望む風景などなど。 住まいを… トラックバック:0 コメント:0 2017年03月03日 続きを読むread more
スティーブジョブズ愛用・SEIKO シャリオ復刻モデル。 今日は、スティーブジョブズの誕生日。 彼が今、生きていれば、 アップルはどうなっていたのか? iPhoneの進化は?Macの進化は? 私ならどうするか?は考えるな・・・との遺言。 そんな彼が愛用した腕時計・SEIKO シャリオが、 先週末より数量限定で復刻。 あっという間に、予約終了したようで、 同じ誕生日の… トラックバック:0 コメント:0 2017年02月24日 続きを読むread more
スライド式本棚は収納3倍増。 本棚を作りたいということはよくありますが、 通常は、壁の一角に作れば良いですが、 それを究極に2層一面に設置したのでアトリエ。 210材とOSB合板の仕切りで作りましたが、 壁の補強材としての機能も持っています。 キャットウォークにはハシゴで登りますが、 ここまで作る住まいは、未だないです。 今回は、文庫本の量… トラックバック:0 コメント:0 2017年02月23日 続きを読むread more
洗面収納は奥行きを活かした引き出し式。 洗面所の収納スペースの使い方はさまざま。 タオル・バスタオルをメインもあれば、 ハンドタオルやある程度の肌着も置いておくケースも。 収納場所には苦労する洗面・脱衣スペースも、 余裕があれば、そんな収納も組み込みます。 それでも、収納巾を確保できるケースは稀で、 奥行きを上手く活かして収納量を確保することは必要… トラックバック:0 コメント:0 2017年02月16日 続きを読むread more
風景を取り入れた浴室・洗面の関係。 浴室や洗面所は窓が小さくて暗くなりがち。 私は、その外側に木塀や植栽を配して、 できるだけ大きな窓をとって、 明るい浴室・洗面を作るようにしています。 その方が気持がよいし、換気のためにも良いですね。 ところが、その外側に海が見えたり、 森の中だったりすると、それはもう貪欲に その風景の中に飛び出すような浴室・… トラックバック:0 コメント:0 2017年02月12日 続きを読むread more
変形マンサード屋根完成。 変形マンサード屋根施工編で、 この屋根の成り立ちを説明しましたが。。。 http://atelier-m-architects.at.webry.info/201511/article_3.html 自然公園法での許可に関わる屋根形状、 屋根の部分で50cm以上の軒の出を有するという、 なんとも大ざっぱな事なかれ主義な… トラックバック:0 コメント:0 2017年02月10日 続きを読むread more
ラウンジには人が集まる仕掛けをJパネルで。 ラウンジは、訪れた人が待ち合わせに使ったり、 ちょっとした時間に立ち寄ったり。 時間調整的な使用が多いところですが、 ラウンジという名とソファがあるだけではもったいない。 ひとが何気に、ふらっと立ち寄るためには、 そこに立ち寄ってみたい雰囲気が大事。 ひとを誘い込む中心と適度な囲まれ感、 温かみのある素材構成な… トラックバック:0 コメント:0 2017年02月05日 続きを読むread more
Jパネル加工4人掛けテーブル。 構造材として使用するJパネルは 家具加工材としても優れています。 構造材は厚36mmありますが、 家具用Jパネルは厚30mm。 パネルの大きさは、910×1820ですが、 1000×2000の大きさもあります。 但し、コストが大幅に上がるので、 通常は910×1820を使用します。 今回は、正方形の4人掛けの… トラックバック:0 コメント:0 2017年02月04日 続きを読むread more
屋根(庇)の効用・日射からのゲインとカット。 省エネ設計の中では、仕様によって性能を上げることができるものと できないものとがあります。 断熱性能や気密性能は、サッシの性能や 断熱材のU値の低いものを使えばよい。 これに対して、日射取得率η値を小さくするためには、 もちろんサッシの性能を上げて、 Low-Eペアガラスやトリプルガラスを使用すればよいですが、 … トラックバック:0 コメント:0 2017年02月01日 続きを読むread more
Jパネル1坪階段が広くて上がりやすい理由は? 在来工法の平面図によく見かける1坪階段。 1820×1820を4分割して、踊り場の一つを3分割、 910を4分割、13階段というアレ。 在来で柱間910芯芯だと、120角(4寸角)で石膏ボード厚12.5で クロス仕上げという一般的は仕様での階段巾の内法は、 910mm-120mm-25mm=765mm これに手摺が付… トラックバック:0 コメント:0 2017年01月20日 続きを読むread more
静岡県産杉材Jパネルスリットという加工品。 Jパネルという名称で知られる国産杉材による 構造用3層クロスパネル。 私もこのJパネルを柱の間に落とし込んだり、 床梁の間や野地に使用した落とし込み工法による 住宅を設計しております。 ちなみに、全国に三工場(静岡県,鳥取県,徳島県)の 生産工場があますが、 私は地域柄、静岡の丸天星工業を利用しております。 ht… トラックバック:0 コメント:0 2017年01月16日 続きを読むread more
iPhone誕生から10年.... 10年前の1月9日現地米国、 Macworld 2007 in San Franciscoの基調講演で、 故 Steve Jobs率いるアップルからiPhoneが発表されました。 あらためてその基調講演を見ても、 iPhone以前のモバイルホンの問題点を的確に指摘、 やはり伝説のkeynoteですね。 最初は、あ… トラックバック:0 コメント:0 2017年01月10日 続きを読むread more
2017謹賀新年 新年、あけましておめでとうございます 本年も、どうぞよろしくお願いいたします 今年もアトリエから心地よい住環境を 創造していきたいと思います 人気blogランキングに参加しています。 ↑よろしければ、クリックをお願いいたします。 ・・・どうも、ありがとうございました。 にほんブログ村 トラックバック:0 コメント:0 2017年01月01日 続きを読むread more
2016特別講義『雨のみちをデザインする』2016グッドデザイン受賞 10/7の専門学校の授業は、 毎年恒例の外部講師を招いての特別授業。 いつも仕事でお世話になっております、 タニタハウジングウェア・谷田社長による講義、 今回は、2016年グッドデザイン賞記念講演です。 『雨のみちをデザインする』 http://www.tanita-hw.co.jp/ 今年は2つの商品が201… トラックバック:0 コメント:27 2016年10月07日 続きを読むread more
おりづるタワー探訪『ひろしまの丘』編。 プレオープン間もないおりづるタワーへ行ってきました。 私の故郷・広島ですので、原風景でもある平和公園、 しかも、原爆ドームすぐ脇にある古いビルのリノベーションですから、 非常に興味あるプロジェクトです。 設計は三分一博志氏。風を取り込む建築で有名です。 http://www.orizurutower.jp/ おりづる… トラックバック:0 コメント:0 2016年08月27日 続きを読むread more
国産杉Jパネル落込み工法の住まい。 企画・設計・施工のポイントの解説はこちらの実例から。 ・国吉田物語建設プロセス http://atelier-m-architects.at.webry.info/201312/article_2.html ・池田山物語建設プロセス http://atelier-m-architects.at.webry.info/… トラックバック:0 コメント:0 2016年07月28日 続きを読むread more
木材の魅力を加えた鉄骨ササラ階段。 広間から直接2階へアクセスできる階段。 こうした階段は、出来るだけ軽く見せて、 階段自体も広間の空間の中に取り込みたい。 そういうときには、鉄骨のササラを使って製作するのが、 もっとも効率的ですが、これには溶接技量の優れた 鉄骨屋さんの存在がかかせません。 今回は、これに建て主さんからのアイディアが加わりまし… トラックバック:0 コメント:0 2016年07月22日 続きを読むread more
2016年専門学校夏期課題・静岡建築探訪。 建築は、実際にその場所に出向いて、 その空間に身を置くことで、 自分自身に眠っている様々な感覚を呼び起こさせてくれます。 敷地に足を踏み入れた瞬間から、その建築家が、 その場所の環境に込めた思いを感じとることもできます。 東京では、身近に有名建築が目白押しで、 日々、そこに身を置くことはたやすいのですが、 地方とな… トラックバック:0 コメント:0 2016年07月16日 続きを読むread more