40年前にタイムスリップ・鎌倉葉山の住まい訪問

私が東京・一色建築設計事務所に勤め始めてからは、 模型製作とプレゼン資料の色塗り・切り貼り等々 下積みの作業が1年以上続きました。 またちょうど枠組み壁工法が日本でオープン工法として 当時の建設省が認めるにあたり、 アメリカで建築を学んだ私の師匠・建築家納賀雄嗣氏は その工法のエキスパートだったこともあり、 公団公…
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「身近なことからSDGs」8月ラジオ出演のお知らせ

NHK「おはよう日本」のキャスターを勤められ、 企業講演やスクール事業などマルチにご活躍の 牛窪万里子さんがパーソナリティーの番組に出演いたします。 8月1日からの以下の放送局(全国12局)ですが、 時間帯もまちまちとなります。 栃木放送 毎週水曜日 15:45~15:55/10分 東北放送 毎週日曜日 06:3…
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2022年専門学校夏期課題・静岡建築探訪

建築は、実際にその場所に出向いて、 その空間に身を置くことで、 自分自身に眠っている様々な感覚を呼び起こさせてくれます。 敷地に足を踏み入れた瞬間から、その建築家が、 その場所の環境に込めた思いを感じとることもできます。 東京では、身近に有名建築が目白押しで、 日々、そこに身を置くことはたやすいのですが、 地方とな…
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鎌倉FM・シーサイドカフェ828出演後日談

先週6/29(水)17時〜19時のスペシャルプログラムに ゲストとして、出演させていただきました。 鎌倉FM https://www.kamakurafm.co.jp ラジオの生放送は初めてでしたので興味津々。 非常にアットホーム的なスタジオで、 マイクやヘッドホン、ミキサーにモニター・パソコン等々に 囲まれて…
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DJIドローンからみる蓼科アトリエ

私の建築の師匠・建築家 納賀雄嗣氏の蓼科のお住まい。 かつて、一色建築設計事務所が夏のアトリエとして、 所員総動員で、4年の歳月をかけて、 基礎から自力建設をした壮大な建物です。 建築師匠の蓼科アトリエへ。 https://atelier-m-architects.at.webry.info/20120…
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ブログ授業2022/ル コルビジェ「サン・ピエール教会」

ロンシャンの礼拝堂、 ラ・トゥーレットの修道院に続く、 3番目の宗教建築であるサン・ピエール教会。 建設地の軟弱地盤や建設費オーバーなどから 高さを50mから34mに変更したにもかかわらず、 基礎部分が完成しただけで頓挫し、 その後約20年間も放置されていました。 この未完の作品は、その完成予想図が CGで再…
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DJIドローンの住まいへの可能性を体験する

いよいよ国土交通省への機種事前登録の締切となる 今月6月19日まで、あとわずかとなりました。 前回の記事でDJI mini2を購入して登録・飛行練習のお話しと 建築への活用の可能性をお話ししました。 DJI mini2でドローン撮影に挑戦・事前準備と登録は必須 https://atelier-m-architects.…
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決して見ることのなかった住まい東外観が現れる

建設から18年経ってお隣が建て替えのため取り壊して、 初めて東側全体の外観を眺めることができました。 縦長の窓は吹き抜けサイドから効率的に光を取り入れるため、 2階出床の部分は内部空間の延長として、 北側のえぐり取った部分は、浴室のトップライト、 そして各開口部には350mmの特注庇が付いています。 東京時代…
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北窓からみえる借景・蔵の屋根

旧宅のお住まいではほとんど感じることができなかった 北側にある蔵の屋根。 もちろん北側の各所には、窓があったので 決してみえない訳ではなかったのですが、 それを生活の中で無意識に感じることができなかった といった方が良いかもしれません。 北側の窓というものは、小さいとか、 曇り硝子とか、とあまり眺めるという視点での…
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浜松・常盤工業/贅沢なくつろぎ・森の棲み家

大邸宅の設計というものは、 住まい手の個性が色濃く反映されますので、 建築スタイルはより広範なイメージが求められます。 ・敷地面積:1685.68m2 (509.91坪) ・建築面積:336.98m2 (101.94坪) ・延べ面積:419.37m2 (126.84坪) もう12年前に、浜松の常盤工業さんから依頼…
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DJI mini2でドローン撮影に挑戦・事前準備と登録は必須

私の場合はオフ会の主催者さんの映像を観て、 自分もやりたなぁと思っていましたが、 東京の先輩が仕事でドローンを活用していることを思い出し、 色々とアドバイスをいただき、 初心者にお勧めのDJI mini2を アフターサービスで安心のあるSEKIDOで購入しました。 https://sekido-rc.com/?mod…
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ルバーブジャムをつくる

東京の一色建築設計事務所時代に設計を担当した住まい。 私の学生時代に住んでいたアパートと同じ駅ということで、 何だか運命的な住まい手との出会いでした。 その後もご家族とのお付き合いが続いて、 何かと東京出張のおりに泊めて頂いておりました。 それから22年を経て、静岡で独立した私に リフォームをお願いしたいという設…
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Mac版MicrosoftOffice2016はさすがに2021乗り換え

業務環境のソフトとMacOSとの関係は、 設計業務の進捗状況と各ソフトバージョンアップとのにらめっこ。 ここ数年は、BIM設計を取り入れただけに、 毎年のVectorworksarchitectバージョンアップは 有償サポートも含めて必須となります。 https://atelier-m-architects.at.webr…
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クラフトコンサートの北欧家具・新第二店舗も素晴らしい

静岡市の丸子地区といえば、静岡の皆さんにはお馴染み。 とろろ汁の丁子屋、 運営が変わって一新された駿府匠宿、 懐石料理の待月楼、丸子城跡などなど、 のんびりと散策する山間の丸子地区には その他にもハチミツや蕎麦など、隠れ家的なお店と出会えます。 駿府匠宿から奥へ足を運ぶと、 5〜6分で二股路の角に日本家屋が現れます…
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島田の住まいは住まい手の第二章へ

島田のこの敷地を初めて訪れたのは2017年の秋、 もう5年前となります。 季節は巡って、今は2022年の春。 この敷地を初めて拝見して、 点在する建物をどのように整理して、 築200年の蔵もどのようにしていくか。。。 住まい手の想いを整理しつつ、 どの段階で、どの工事を順番におこなうか、 というお話しをし…
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旧宅庇の緑青銅板の使い道

旧宅の再生材料は、すべて寸法取りをして図面化、 その使用部位も設計に折り込んでいました。 そのため、まずは解体工事が始まる前に、 大工さんに入ってもらって、取り外しを終えてから 本格的な解体工事に入ります。 どのお住まいでもそうですが、 それまで生まれ育った住まいがなくなることは、 住まい手にとっても複雑な思い…
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旧宅棟門の再生・緑青銅板と桧架構材を受け継ぐ

旧宅の玄関前を見守っていた棟門が 三年ぶりに新しいデザインの中に蘇り帰ってきました。 このお住まいを訪れるたびに、竪格子の引き違い戸を開けて 水を打った飛び石を踏んで玄関へ。 そんな豊かな佇まいのアプローチを 新しい住まいでも継承したいと思い、 温故知新のデザインを考えました。 木造の掻き落…
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新・将棋会館建設プロジェクト・将棋を次の100年へ

現在の東西将棋会館は、建物の老朽化による改築が困難なため、 東西で新将棋会館建設プロジェクトが動いております。 その東京の新・将棋会館建設プロジェクトでの 第1期クラウドファンディングの返礼品が届きました。 2,113名の方から目標額の1億円を大きく上回る 1.45億円が集まったとのこと、おめでとうございます! …
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2022年版Vectorworksarchitectアップデート

3月もいよいよ終わりに近づき、 4月の新年度に向けて、公私ともにバタバタしております。 e-Taxによる確定申告も二年目となりスムーズに https://atelier-m-architects.at.webry.info/202104/article_4.html 一級建築士事務所としての年次業務報告提出、 来年度の…
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