伊豆高原物語は森の木の代弁。

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敷地調査や既存所木調査が終わりました伊豆高原物語。
並行しておこないました、
自然公園法の細部のヒヤリングも、重要な仕事。

敷地を見て浮かんだイメージですが、
法規上の読み込みは、やはり許認可を得る部署の
担当者に、直接確認しなければなりません。
なかなか微妙な表現もありましたが、
こちらの意図するところは理解していただき、
これで、やっと建築を考えるベースが整いました。
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この森に、建築をする以上、
最低限とはいえ、多くの木を伐採しなければなりません。
コナラ林が主体ですので、
やむを得ず伐採した木は、
暖炉の薪として、1年間熟成したり、
アプローチの土留め、舗装縁など、
新たな環境に、役立てるように、
木の第二の人生も考えねば。。。

この地に育った森に、感謝を込めて、
しっとり馴染むような建築を目指します。

ここは、森の木の代弁者ならずとも、
建築家として、最大限の歩み寄りを模索します。
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