ほぼ日刊アトリエMアーキテクツの建築日記

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zoom RSS 温故知新・旧宅から受け継ぐ住まいとBIM

<<   作成日時 : 2019/03/19 16:16   >>

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既存の平屋や増築された2階建ての木造家屋は、
先々代から受け継がれてきた住まい。
そこに使われている木材は、今では入手できても、
破格の費用が必要なものも多い。

しかしながら、こうした昔の住まいは無断熱、
もしくは低気密の住まいであり、
年を重ねた年代には、ヒートショックの危険性もあり、
改修も必要となります。
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こうした全体の住まい計画のプログラムや費用、
改修と新築の検討を重ねて、
新築の中にも、旧宅から受け継ぐ住まいを模索して、
もう足掛け三年目となりましたが、
ようやく基本計画が固まってきました。

以前に設計した同様な住まいの見学会をおこない、
さらに具体的なイメージを固めながら、
基本設計へと移行します。
富士・吉原の家
https://atelier-m-architects.at.webry.info/201712/article_7.html
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8年振りにアトリエのMac業務環境を更新して、
Vectorworksも2011から2018Architectへバージョンアップ。
https://atelier-m-architects.at.webry.info/201801/article_10.html

これまでの手書きスケッチ → CAD → 模型やパースという
適材適所の設計を、もう一歩推し進めて、
BIM (Building Information Modeling)環境が
容易になった・・・感じがしているVW2018 → VW2019と
提供される木造BIMツールと木造建具ツールと共に、
新たな視点での設計にも格闘中・苦笑。
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すでに、基本計画での環境設計にも役立てますが、
イメージだけではなく、環境をリアルに
説明することが容易となっています。
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