文京区詣で#7&下町風情。

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昨日のF邸リフォーム現場は、
躯体補強、設備配管、照明配線もほぼ終了し、
下地が組み上がってきました。
各建具の枠納まりの打ち合わせをおこないながら、
造作の納まりを確認。
家具階段の施工も始まります。
また、外壁の塗り壁の櫛引仕上げを
左官屋さんと下打ち合わせ。

さて、最近困った問題が現場で発生。
なんと、夜な夜なご近所の人が現場の中へ
入ってきて見ているとのこと・・・(唖然)
どうも、ちょっと問題のある人がいるらしい。
現場で何かあったら大変ですので、
玄関に簡易扉で施錠し、
1階窓廻りには、工務店にあるスクリーンを取付。

そういえば、以前のビフォーアフターの現場でも、
ご近所の人が入ってくることがありました。
こちらも、危ないですから入らないように
お願いしますとやんわりと追い出したことが。
興味津々は分かりますが、
そんなに親しくない人が、無断ではいるという感覚は
ちょっと理解できないのですが、
こうしたことが、案外多いので困ります。

昨日の東京は4月中旬という暖かさに、桜も満開。
根津の裏路地を歩いていると、
これも見事に咲き誇るサクラソウや桜が。
皆さんが丹誠込めた草花が、
所狭しと、咲き誇っておりました。

さて、今回のランチグルメは文藝春秋やテレビで
紹介される、知る人ぞ知る名店という
根津の鮨処 けい。
当然、私など庶民は知るよしもなし・・・。

ご主人曰く、皆さんに満足していただく
鮨を提供するには、10席が限度だそうで、
それ以上を創ってしまうと
自分の鮨が握れなくなりますとのこと。
天晴れと言うべきか、凄いこだわり。
この方の師匠は、伝説の鮨職人とか。

すべて天然物を手間を惜しまず握る江戸前鮨。
1貫ずつ、産地や食べ方を説明してくれますが、
これが、全然嫌みに聞こえないところがご主人お人柄。

ネタもさることながら、ほんのちょっぴり堅めのしゃりと
口の中でホロホロと崩れる握り方が絶品。
しゃりで、こうした感覚を味わったことはありませんし、
もちろん、そんな感じ方をしたこと自体も始めて・・・。

いやいや、ご主人、恐れ入りました。
Fさん、毎度毎度のことながら頭が下がります。
どうも、ご馳走様でした。

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 ・・・ありがとうございまいした。
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